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自転車向けの新たなシャフトドライブ機構が考案される」記事へのコメント

  • バイクはチェーンの”あそび”が無駄以上の長所でもあるのでシャフトドライブではなくチェーンが主流と聞いたことがあるのだが
    自転車でも無駄がないために足への負担が増えるとかデメリットがありそう

    • バイクでシャフトドライブが少数派なのは、
      重さと価格のデメリットが大きい。

      重さについては、実際に使う上ではどうでもい良いレベルだと思うが、
      バイクは使えるかどうかを度外視してカタログスペックを需給共に重視するため、ちょっとの重さも躊躇するのでしょう。

      価格については、部材のコストと設計コストの両面で高くなる。
      部材のコストについては、
      ・構造材としてスイングアームのつくり:チェーンの場合は左右対称でただ作ればいいところ、シャフトは左右非対称の特殊な形状(シャフトを通すパイプであったり、片持ちしきであったり)
      ・ギヤ:チェーンの場合はスプロケ

      • 元々、二輪車の想定寿命は四輪車より短いってのもありますし、より「雑」な使われ方(ヘビーデューティという意味ではない)されるので、長寿命見込めるけど整備が面倒な機構よりもしょぼいけど壊れたら交換でいいよね的な作りの方が、エンドユーザーにかかるコストの期待値を考えると理にかなってるのでしょう。
        ドライブチェーンやスプロケは点検して劣化してたら替えてだけど、CVTのゴムベルトは定期交換部品だからね。

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