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自転車向けの新たなシャフトドライブ機構が考案される」記事へのコメント

  • 構造的にはクラウンギヤの派生って感じですね。
    その駆動効率についてはちょっと見つけられなかったのですが、同様の構造であるベベルギヤが98~99% [khkgears.co.jp]だそうです。
    今回のシステムはギヤ2つで99%と考えると、一つあたりは99.5%ぐらい。
    普通のギヤに比べて、ロスが1/4~1/2に減らせられてるって感じでしょうか。

    でも、効率が98%でも実用上は問題ないでしょうし、
    議論すべきは自転車の変速機としての使い勝手ですかね。
    単なるギヤよりも切り替えがスムースにいきそうな気はするのですが、
    切替の瞬間にベアリングにものすごい負荷をかけそうな気もするし、よくわかんない。

    「回転中の切り替え」が映像にないのは、そのあたりはまだまともに実現できてないのかも。

    • by Anonymous Coward on 2018年07月20日 10時23分 (#3446050)

      ハブと後輪ギアが接着剤っぽいのでくっつけてあったり、試作品感が強いですね。
      最初の印象はすごいのキターだったけど、よく見るとあまり良い点が見つからないというか…。

      既存のシステムより大幅に良くなっていない限り、既存のエコシステムの方が様々な面で改良も進んでて優位なので、普及しませんね。
      レシプロエンジンに対するロータリーみたいな具合に。

      親コメント

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