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FOMA機のOSにLinuxを採用へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年06月24日 23時06分 (#344735)
    >Linuxカーネルはリアルタイム性に問題がありカーネルには手を入れ
    >ることになるだろうが、それはRed Hatにお願いするのか、既製のも
    >のを購入するか、自社開発なのか気になるところ。どれがいちばん
    >コスト削減につながるのだろうか。
    RT-Linuxなるリアルタイムカーネルがあるよね・・・。
    今は亡きTranTechに記事があります。
    • 「リアルタイム」って、CPU が充分早くて、どんな処理もあっという間に行ってくれる魔法の一種とか勘違いしている開発者がいやしないかとドキドキ。
      携帯電話のバグって、増えるんじゃないかな。

      リアルタイム性の求められるモノと、益々複雑多機能化してくアプリ/ユーザインタフェイスをうまいこと住み分けするような構成にするのだろうな。Linux部は後者を担うのではないかと。

      親コメント
      • リアルタイム処理と言えば, 今でもちゃんと処理のステップを追いかけて通常/最悪処理時間を設計しているのでしょうか? 私自身はせいぜい8bit CPUから16bit CPUの初期程度まで(ICEを使ったのは入社教育の1回だけ)しか知らないので, MIPSなんかを使う場合にどうしているのか興味があります.

        親コメント
    • というかリアルタイムがいる部分ってどこだろう?
      • 電波強度に対応しながら電力を管理する部分と、局との通信部分でしょう。
        • その程度なら、ドライバの層で吸収出来るような気がします。てか、そのあたりはドライバ形式にしてTick間隔を稼いでやるなり割り込みで処理してやればRTOSと変わりがないような…

          # STATEの変化はAP層とIOCTL使って通信して対応すればいいんだし。

          親コメント
          • >そのあたりはドライバ形式にしてTick間隔を稼いでやるなり割り込みで処理してやればRTOSと変わりがないような…
            それをやってしまうとCPUが常時動くから、電池のもちが悪くなるって。
            ITRONを使うのは、ハードリアルタイムが基本で、非力で低消費電力なCPUでも最悪値が想定しやすいからで、Linuxとかにするとカーネルレベルからリアルタイム性とか低消費電力性とかを追求していかないとITRONから移行はできないと思いますが。
            で、常時動かない(蓋開けたときだ
        • なるほど
          既存のFOMA端末が電気食いなのも、そこらへんで早い動作を
          必要としているからでしょうか
          • CDMA系の方式(W-CDMAに限らずcdmaOneや2000なども含む)が電気を食うのはPDC(TDMA)と違って高い頻度で電波を受信してあれこれ調整しないといけないからです。

            それに電気を食うといっても同系統であるau向けcdma2000機

          • リアルタイムとは即時対応をすることではなく、 反応時間が決まっている、という意味です
            早いかどうか、ではありません。
    • RT-Linux以外にも、RTAIやらTimeSysとか
      メモリー消費量とライセンス料を気にしなければ、いろいろありますよ。
      リアルタイムカーネル側のミドルウェアがどこまであるのかが問題ですが。
      RT-Linuxの元締めは
      リアルタ

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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