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最大性能がピーク性能のほとんど90%近くにまで達しているところが凄いと思います. 他のは60~70%あたりですから, 一体どんな技を使っているのか...
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人生unstable -- あるハッカー
あーすしみゅ (スコア:1)
思ってしまうのは間違いでしょうか。
2位のはどんなサイズなんだろう・・・
taka4
あんだけデカイのに (スコア:1)
最大性能がピーク性能のほとんど90%近くにまで達しているところが凄いと思います. 他のは60~70%あたりですから, 一体どんな技を使っているのか...
Re:あんだけデカイのに (スコア:1)
ベクトル演算プロセッサを積んだCPUを作ってチップ単体の処理能力を稼ぎ、
ノード内部及び、ノード間の結合を密にして通信速度を稼いだのが効いてるらしいですよ。
ここの日記 [srad.jp]に書いてあったリンク先で見たのですが、
たるさんのパソコンフィールド [www.ne.jp]の記事にある、
このへん [www.ne.jp]とかこのへん [www.ne.jp]とかこのへん [www.ne.jp]に
詳しいことが出てますね。
最終的には、人手によるチューニングをするのですが、
ベクトル化率99%、並列化率99.9%まで追い込むのだとか。
まぁ、そのこまかいチューニングについてこれるだけの、
速い足腰(メモリ・ノード間通信機能)があるからできることなんでしょうけどね。
Re:あんだけデカイのに (スコア:1)
っていうか、ベクトル化率、並列化率がほぼ100%でないと 高速プログラムとしてはお話にならないし、ちょっと いんちきをすればいくらでも100に近くできます。
で、問題はそれぞれが100%に近くなってから、そこからの 高速化です。ベクトルのパイプラインをにらんだり、 キャッシュサイズ(地球シミュレータには無いですが)をにらんだりして 職人技の高速化をしていきます。
>速い足腰(メモリ・ノード間通信機能)があるからできることなんでしょうけどね。
これはその通りですね。いまは技術者が「光速は遅すぎる」とのたまうほどだそうで、 チップの大きさは光速が律速となっています。 いやはや技術の進歩には頭がさがります。