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オウケイウェイヴ、自動車に補助輪をつけて発電し「1000倍以上のエネルギー効率化」を目指すシステムを販売へ」記事へのコメント

  •  プレスリリース読んでみるとカーボンナノホーンは伝導率が高いので(といってもせいぜい銅並で銅以上は言い過ぎだと思うけど)損失が減ってその分を回収できるとしか言ってない。
     入れた以上のエネルギーが取り出せるとは一言も書いてないので、永久機関と勘違いする方が悪いといいはれるようにしてある。

    • by Anonymous Coward

      いやいや。
      プレスリリースに書かれているのは「伝導率」ではなく「電動率」なので、なんか皆さんが想像されていることとは別の、あさっての方向を目指しているのかもですよ。

      # 「電動率が銅に比べ最大1,000倍以上」って、どういう意味なんだろう。オール電化みたいな話?

      • by Anonymous Coward on 2018年07月24日 18時03分 (#3448404)

        胡散臭さしか感じられないプレスリリースですね。

        電動率・・・最大1,000倍以上の可能性 とか(電動率ってなんやねん、可能性だけの話かい???)
        ⾛⾏時の余剰エネルギー・・・って必要な速度を目標としてフィードバックをアクセル操作しているので、そもそも余剰になっていない。減速時なら最近の回生機構のほうが遥かに効率がよさそうだ。
        カーボンナノホーンをベースとした新素材・・・って具体的にはなんやろう。

        目新しそうなワードをちらつかせて金を集めてトンズラ的な未来を想像してしまう。

        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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