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角川文庫版 小松左京『果しなき流れの果に』の誤植(畦が蛙に)」記事へのコメント

  • by nemui4 (20313) on 2018年07月25日 6時52分 (#3448640) 日記

    角川文庫版ではなくて徳間ですが。
    実体本は手放していて、かなり昔(NiftyServeで)にWEB版textを購入していたので掘り出してみたら。
    「田の畦(あぜ)」とルビ有りになってました。

    #1990年の版を2002年に購入したらしい>じぶん

    • by mfukuda (15975) on 2018年07月25日 20時09分 (#3449209) 日記
      情報ありがとうございます。手元にジャストシステム版(1995年10月1日初版第一刷)があったので、そちらとも照合しましたが、Kindle版のフリガナはジャストシステム版と同じのようです。

      うーん、これは初出のSFマガジンから、全部比較してみる必要がありそうです。

      Web版なんてのは知りませんでした。この作品ではないですが、98用のMS-DOS 3.5インチフロッピーディスクで小松左京の短編は何本か買いました。さすがに、こいつはもう捨てちゃいましたが。
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      • by nemui4 (20313) on 2018年07月26日 7時32分 (#3449424) 日記

        WEB版というか、当時パソコン通信で販売されていたtextデータでした。
        プロテクトも何もなくて、でもcopyとか出回ることもなくて(知らなかっただけ?)平和な時代。

        同時期に購入してた高千穂さんの書籍の方は誤字がものすごく多くて読みにくくて実体本参照しながら読んでたっけ。
        ワープロ全盛期の頃だし、入力校正とかはまだまだ未熟だったんでしょうね。

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      • by mfukuda (15975) on 2018年07月29日 9時21分 (#3451195) 日記
        初出のSFマガジン1965年11月号を確認しましたが、角川文庫版と同じでフリガナなしですね。最初の単行本がフリガナありなのかな…
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