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オウケイウェイヴ、自動車に補助輪をつけて発電し「1000倍以上のエネルギー効率化」を目指すシステムを販売へ」記事へのコメント

  • 駐車中に見えるけど、それでも補助輪で発電できるのはきっとものすごい発電効率だからなんだろうね(木奉)

    >また、発電した電力は「仮想通貨マイニング等にも利用できる」という。

    逆に「等に」利用できない電力ってどんなんやろ。
    わざわざエネルギーを消費して車を走らせて、補助輪から発電してマイニングする必要性ってなんだろう。

    疑問渦巻き杉。

    #昔、「逆に」を連発する人と仕事してたっけ。

    • by Anonymous Coward

      そういえば、屋根に太陽電池とか、エンジンとかボディーで振動発電とか
      なんで車に搭載しないのかな

      • TOKIOのだん吉ってあったね、けっこうゆっくり走ってた気がします。
        車の屋根程度の面積のソーラーパネルでは実用車レベルでの発電容量には足りないんだろうなぁ。

        劇的に発電効率が上がるソーラーパネルを考えついた天才子供のストーリーとか何回か見たけど、実用化はされてないのかな。

        • 車の屋根の面積は、ワンボックスでも、せいぜい1.5m×3m=4.5m2程度でしょう。
          太陽定数が1366W/m2、地上に届くのはそのうち70%程度、太陽光は真上から当たらないので、平均して45度ぐらいの角度がつくとして有効面積は70%で、700W/m2ぐらいになり、4.5m2のパネルに当たる太陽光エネルギーはせいぜい3kW程度。
          もしも太陽電池の変換効率が100%だったとしても、たったの4馬力です。効率25%なら1馬力

          自動車を動かすのに必要なエネルギー(プリウスのモーターは53kW=72馬力)と比べると、ちょっとぐらい太陽電池の効率が良くなったところで、すずめの涙レベルですね。

          #鉄腕DASHの「だん吉」は、それなりな速度で走ってましたけど、まあ、あれは夜間に商用電源で充電しているんでしょう。ソーラーカーのふりをした、ただの電気自動車だ、ってことで。

          • by Anonymous Coward

            「電気自動車(EV)に太陽光発電システムを搭載した場合の付加価値は、ユーザーは年間で最大1万4200円のメリットが見込め」
            「自動車の限られた面積でこの容量の太陽電池を搭載するには、変換効率30%以上の高効率タイプが必須だとしている」
            (車載用ソーラーパネルだけでEVを走らせるには? NEDOがコストメリットを試算 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1802/13/news023.html [atmarkit.co.jp] より)
            駐車中も太陽光発電で充電することで、結構使えそうだよ。

            • by Anonymous Coward

              日の当たるところに車を置きっぱなしにしたら、どんどん汚れるから、どんどん発電効率落ちるよ。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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