パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日本は2050年時点で乗用車の二酸化炭素排出量9割削減を目指す」記事へのコメント

  • 自然エネルギーだけでEVの充電を十分まかなえるならともかく、今みたいに火力発電所に頼りきりの日本では、
    EVにしたところで総CO2排出量はガソリン車の半分程度が関の山でしょう。

    原子力発電所を再稼働させて、その電気をEVに回してもらわないと、CO2排出量収支は1割に収まらないのでは?

    早く核融合を実用化してもらいたい。ロッキードマーティンの謎の小型核融合炉はどうなったんだろうか?

    • by Anonymous Coward on 2018年07月26日 20時14分 (#3449973)

      世界需要を見ると、この先自然エネルギーは余りまくることが目に見えている。

      EVは充電なんで、そもそもソーラーパネルとの相性は抜群。パネルが世界の電力平均価格に追いつくくらい建設されると、電力はおそらく二重価格、ややもすると5段階くらいになる。そういうときに余っている電力で充電するようになるよ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        この先ってのはいつ来るんだ?

        • by Anonymous Coward on 2018年07月26日 21時12分 (#3450003)

          2020年代半ばから、2030年代初頭にかけて、と言う予想が2年前だが、既に予想を上回るペースになっているからさらに早まる可能性大。
          同時に全固体蓄電池が容量3倍、充電速度3倍、価格1/3で実用化するのが2025年と言われているので(これも5年前の予想より5年前倒しされた)余った電力が蓄積と、仮想発電所としての面的運用も2030年ごろには実用として稼働するだろう。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            ちょっと古いけど、「2030年エネルギーミックス必達のための対策 平成29年11月28日 資源エネルギー庁」
            http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommitt... [meti.go.jp]

            2030年で再生可能エネルギー導入目標比率が22〜24%。世界的には分からないけど、日本はまだまだって感じ?

          • by Anonymous Coward

            まあ夢は夢ですから…。

            NEDOが2011年からあれだけ金突っ込んで得られた結果は「やっぱりコバルトLiB最強」と「全固体はでかすぎの上出力低すぎて使えない」だったし。
            今から5年程度でこれをどこまで巻き返せるかが鍵だけど、
            せいぜいLiBの電極をコバルト以外でも使えるとかそういう程度でぶっちゃけパラダイムシフトの兆しすら見えないのが今の研究状態なわけで。

            2025年までにそんな夢のようなことが実現できると信じられる状態なら、
            じゃあなんで電池メーカーの株は上がらず相変わらずコバルトLiBばっかり作ってるんだよって話。
            新技術の量産化は少なくとも5年ぐらい前から始めないと間に合わないわけで。

            #量産化されない技術は世の中的にはないのと同じ。

            • by Anonymous Coward

              どの補助金の事を言っているか不明だけど、今の個体電池の話ならば、最初から基礎研究がほぼ終わってて今さら金を突っ込む必要があるのかと言われるレベルだったぞ。

              NEDO補助金は二種類合って、本質的な意味でリスクマネーを供給するタイプと、国が税金の無駄だと言われないように、絶対に失敗しない(だけど成功しすぎない)実績を作る為のものの二種類があって、固体電池は後者。

              日経エレに特集記事出てたから契約したら読んでみ。

      • by Anonymous Coward

        大概の車はソーラーパネルが発電中に出かけてるよね

        • by Anonymous Coward

          通勤時間帯は発電のピークじゃないから、出先で充電することになるだろうな。

        • by Anonymous Coward

          自分の家で発電した分を、自分の家でないと充電できないと考えるのがちょっと違う。
          電力網は全部繋がっているので、旨く受給のバランスさえとれれば、自宅で発電した分を、出先で充電、と言う事も十分可能。

          じゃ、旨くバランスがとれるのか?と言うことだけど、再エネの時代は電力網を面的に扱う発想にしているので、地域で纏めて制御していく形が想定されていて(仮想発電所なんて言い方されるがちょっとこの表現も微妙)実はこの辺りは既に実証実験済み。

          後は実用にぶっ込むだけの段階まで技術はできてる。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...