パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

FOMA機のOSにLinuxを採用へ」記事へのコメント

  • >Linuxカーネルはリアルタイム性に問題がありカーネルには手を入れ
    >ることになるだろうが、それはRed Hatにお願いするのか、既製のも
    >のを購入するか、自社開発なのか気になるところ。どれがいちばん
    >コスト削減につながるのだろうか。
    RT-Linuxなるリアルタイムカーネルがあるよね・・・。
    今は亡きTranTechに記事があります。
    • というかリアルタイムがいる部分ってどこだろう?
      • 電波強度に対応しながら電力を管理する部分と、局との通信部分でしょう。
        • その程度なら、ドライバの層で吸収出来るような気がします。てか、そのあたりはドライバ形式にしてTick間隔を稼いでやるなり割り込みで処理してやればRTOSと変わりがないような…

          # STATEの変化はAP層とIOCTL使って通信して対応すればいいんだし。

          • by Anonymous Coward on 2003年06月25日 10時38分 (#345099)
            >そのあたりはドライバ形式にしてTick間隔を稼いでやるなり割り込みで処理してやればRTOSと変わりがないような…
            それをやってしまうとCPUが常時動くから、電池のもちが悪くなるって。
            ITRONを使うのは、ハードリアルタイムが基本で、非力で低消費電力なCPUでも最悪値が想定しやすいからで、Linuxとかにするとカーネルレベルからリアルタイム性とか低消費電力性とかを追求していかないとITRONから移行はできないと思いますが。
            で、常時動かない(蓋開けたときだけ動く)で、使った分だけ電池が減っても許容できるアプリ用プロセッサだからLinuxを載せることができたんじゃないかな。
            もともとLinuxとかは、CPU性能が常に向上することを前提にしている節があるので、反応が悪けりゃパワーをアゲろって話になりやすいんじゃないかと。待ちうけ時間が分単位で良いならそれでも良いかな。
            #メモリアクセスでもコンテキストスイッチでも電気食いやがるんです。PCユーザーにはそれが解らんのです。
            親コメント

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...