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「引きこもり」の半数がネットゲームに依存」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    で、述べられている大きな事実は、こんな長い記事にもかかわらず、実はたった1つ。

    引きこもり少年の半数以上がネットゲームをしていた

    ということだけ。さらに、付随した小さな事実として「腱鞘炎になったやつがいる」「中にはかなりハマっているヤツもいる」ということ。

    これが引きこもっていない大人や他の学生と比べてどれくらい差のあることなのか、ということについては数字を出しての比較がなく、あくまで「印象」のお話だけで一切述べられていない。にも関わらず、結論は

    引きこもり少年少女はネットゲームにはまる
    ネットゲームにはまると社会復帰が困難になる
    •  最初から結論ありきの話になっていません?
       元記事で紹介されている牟田氏の話だけを抽出すると

       いわゆる『ひきこもり』状態にある中高生の生活を調べてみると、ネットゲームに入り浸りになっている人が多い。
       外界との接触が乏しい為に感じる寂しさをネットゲームでは簡単に充足させることができる。現実では作れなかった友達や、達成感の獲得も簡単にできる。
       そのため、ネットゲーム上に構築されている架空世界が現実ではないと認識していても、そこから抜けられなくなる。その結果、『引きこもり』状態から抜け出て、現実社会へと帰る妨げになっている

      --
      Foot to the Home
      変なもの部 [slashdot.jp]
      • by Anonymous Coward on 2003年06月25日 10時57分 (#345116)
        >割とまっとうな分析に思えます

        毒されています(w

        事実は
        >いわゆる『ひきこもり』状態にある中高生の生活を調べてみると、ネットゲームに入り浸りになっている人が多い。
        この一点のみですね。

        >現実では作れなかった友達や、達成感の獲得も簡単にできる。

        そもそも「できる」かどうかは一般的ではありませんし、
        「ひきこもり」にそれが可能かどうかは仮定に過ぎませんね。

        >そのため、ネットゲーム上に構築されている架空世界が現実ではないと認識していても、そこから抜けられなくなる。

        「認識してる」とか「抜けられなくなる」というのが仮定ですし、「そのため」というのも仮定に過ぎません。

        >その結果、『引きこもり』状態から抜け出て、現実社会へと帰る妨げになっている

        仮定に仮定を重ねた結果を事実と受け止めるかどうかは、
        本人がそう思ってるかどうかに過ぎないでしょう。
        親コメント

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