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民間による月面探査は2019年からブームになる」記事へのコメント

  • 岩場で500m移動するロボはそれなりに難易度が高いが、その前に月まで持って行く努力には一文も払わんのかと
    純粋な民間資本で静止軌道より先に衛星を置くだけでも前例がほとんどないというのに

    • 一応、参加者はファルコン9を格安で使わせると言うことだったが、
      当時のスペースXはファルコン9どころかファルコン1も満足に打ち上げることができなかった。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2018年07月29日 17時33分 (#3451332)

        それでも、アポロ計画で言うと「サターンVを貸してやるから月バギーを作れ」なんだよ。
        司令船(CSM)の司令部(CM)と機械部(SM)、着陸船(LM)はどこから持ってくるの? 誰が金を持つの? という疑問が終ぞ解決しなかったのがGLXPの問題。

        作ることになっていたのはこれ [tamashii.jp]、特別価格なのはここだけ [spacenews.com]、賞金が出る対象はこれ [wikimedia.org]、この部分は [tamashii.jp] どこにあるの? [tamashii.jp]と聞くと「そこはベンチャーで…」「インド政府が…」。

        3社くらいの司令船・月着陸船ベンチャーが立って相乗りすることになっていたけど、民間企業による着陸自体が無給のくせに偉業級のハードルで、
        どう考えても大揉めした上に全責任がそこに集中するのは目に見えていたから、成功しようがなかった。

        もしSpaceXがGrey Dragonかソ連系の探査機バスを着陸船として一機用意するなら、まだ成功する可能性はあった。

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