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民間による月面探査は2019年からブームになる」記事へのコメント

  • リンク先読んでみたけど、月面探査がブームになる理由に納得できるものがない。

    最近のロケット開発のブームは、人工衛星の需要増という分かりやすい理由があるけど、月にはそれがない。
    だからアポロ計画以降40年も人は月に行っていないわけで。
    行けないわけではなく、行く理由がない。
    宇宙大好きな自分からしたら悲しい限りだけど、ここが変わらないとブームにはならないよ。

    • 大量のヘリウム3が月の地面に堆積してる [moonstation.jp]ので、核融合をやるようになったら資源争奪戦になると言われてますよ。
      ヘリウム3を使うと、核融合に伴う諸々のデメリットを最小化できるということのようで。
      # 膨大な熱を棄てるのとそれでも放射化する部材や廃棄物が出ることはさておき。

      • by Anonymous Coward

        月に人を送り込むだけで何十兆円とかかりそうなのに、
        月から資源を持ち帰るにしろ、月に発電所を建設するにしろ、ペイするとは思えんね。

        • 今は地上から一気に月に送り込む形になってるからコストがかかってますけど、これが月と定期便が行き交うようなのが視野に入りだすと、中継ポイントの設備が出来て、
          小型のロケットで人員や空の貨物コンテナを打ち上げて、中継ポイントで推進装置を推力は小さいけど比推力は大きい推進機に乗り換えて月の周回軌道まで行って、そこで着陸システムに乗り換えて…と言う形のインフラが出来てくるんじゃないですかね。
          # 月で材料を処理するか、地球までコンテナに入れて着陸させて地上で処理するかはともかく。
          そうなると、コストが急激に下がるはずですよ。
          宇宙放射線の遮蔽でブレークスルーが出てきたら、小規模なスペースコロニーができてそこで作業員が仮の生活をしたりまでする可能性すら出てきますし。

          • by Anonymous Coward

            その話のどこにコストダウンの要素があるのかまったくわからんw

            • by Anonymous Coward on 2018年07月31日 10時43分 (#3452343)

              打ち上げのために高い推力が必要なロケットを軌道間輸送に使うよりも、推力は低いが効率の良い(比推力が高い)電気推進なりのエンジンを備えた軌道間輸送船を整備した方が効率的って話かと。

              地球から宇宙に上がるシステムと、宇宙空間で移動するためのシステムと、月に降りるためのシステム、全部最適解が違うから、それぞれに専用インフラが整えば運用費は大幅にコストダウンになるよ。

              # もちろん作るまでが大変なんだけど。

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