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1.日本企業の開発技術が低下している2.自衛隊にお金がない3.『ソレにどれくらいお金がかかるか?』を見極められる経営者がいない
のうちどれなんでしょうか
4. 防衛省の無茶振り5. 出来ませんと言えない状況に追い込まれた6. 出来レース (たぶん表から見えない人が得をしている)
もありえると思いますが、どうでしょう
いろいろ見聞きしてみた感じだと、4〜6全部っぽいですね。三菱がうければいいとかそういう単純な話ではない感じが。開発費もケチる、生産価格下げ圧力も強くなった。と言うのが防衛省の最近の傾向で、開発で利益でなくても発注で数出してくれるか単価を釣り上げるかしてくれるからどうにか儲けが出る。と言うのが90年代までの兵器開発の状況だったんですが、ミサイル防衛に手を出してからは、数は注文してくれないしコストダウン圧力もすごい。と言う感じにどんどんなっていきましたから。今の政権に絡めると、陸自が海外派兵とかの泥臭い所を押し付けられるだけでなく、オスプレイのような「政治案件」の高額装備をも押し付けられ、予算は変わらないから現場は疲弊するしメーカも旨みな減らされてる一方、総理大臣と密接に関わってきた海自に関しては、どんどん高額装備があてがわれるし、正規空母建造に向けて(と言うかまずは固定翼機を運用する軽空母)の本格的な動きにゴーサインまで出されてるという、「えこひいきぶり」が目立ちますから。そういう中での兵器開発って、無理があると思いますよ。
いや、今までは上陸後に対ソ戦闘する想定で陸上持ってたのが海上で阻止戦術に変わっただけでしょうに。。。
いや、今までは本土上陸後(離島は諦めている)に対ソ戦闘する想定で陸上持ってたのが離島を占領された後奪回する戦術に変わっただけでしょうに。。。
いいえ、当時の自衛隊はぶっちゃけソ連の太平洋軍に攻め込まれた勝てません・・・
遅滞戦術という言葉をご存じでは無い?
勝てるとはもともと思ってませんので。米軍の救援が来るまでの一週間を稼ぐのが冷戦期の北海道の自衛隊のお仕事。
「師団長自決予定地」ってジョークがあったくらいなので(稚内に上陸したソ連軍を国道陣地で叩き、それでも防げないので森に後退して守り、そして最後には師団長が自決するまで持ちこたえるという計画)
ソレも殆ど無理だよ当時のソ連太平洋軍に所属していた戦車数とかみてみ後方線の遮断を海自が失敗した時点で積んでるから。
そのたくさんの戦車は極東に貼りついてるの?どうやってやってくるの?ワープしてくるの?
現実的に考えたら、いきなり総力決戦になんかならんだろ。
後方線の遮断に海自が失敗したらって言ってるのに何を言ってるので。だから 、陸がいてもある程度プレッシャーにしかならない本当に攻め込まれるとあかんかった
それすら無理だよ当時の主力装備じゃソ連が攻めてきたら為すすべも無く終わる
ソ連が攻めてこなかったのは単純にアメリカが怖かっただけで自衛隊は張子の虎1988年になってやっと青函トンネル開通なわけでマジで始まったら津軽海峡なんてさっさと封鎖される北海道に補給も持ち込めないし持久戦術しか取れないからソ連の電撃戦ですぐに東西に分断されて殲滅されてるよ
海自が一切存在しなかったとして、たくさんの重たい戦車がやってくるまでにどれだけの時間がかかる想定なの?その間、こっちはなにもせずに待ってるの?
>ソ連が攻めてこなかったのは単純にアメリカが怖かっただけで自衛隊は張子の虎そういうドクトリンだったし攻められなかったんだから、「攻められないために」十分な防衛力だったんでしょ。攻められてたら負けてたって結局はタラレバだし。
いや、アメリカ軍だけでも足りてましたよだから、今はちゃんと戦える姿勢にして居るんですよ
戦力的にはアメリカ軍だけで足りても、自国を守ろうとしない国民を米国民がどう思うか、感情面で不十分だったのでは?泥沼のベトナムでは国民感情で負けたわけだし。
#これもタラレバだな。
真正面から一対一とかならともかく、向こうは揚陸するところから、こちらは待ち伏せして稜線射撃できる、そういう状況で一方的に撃破されるわけないだろ。
自衛隊法による制約については、オレは笑い話だと理解した。w
戦車が倒せないなら戦車に随伴する補給車を倒せばいいじゃない
T-54やその改良型のT-55の装甲は防盾210mm砲塔側面110mm 後面60mm砲塔上面30mm車体前面上・下部100mm車体側面上部80mm車体側面下部20mm車体上面33mm 底面20mm程度。主砲のD-10T 100mmライフル砲は、74式戦車の先代61式戦車の主砲61式52口径90mm戦車砲及びそのベースになったM3A2 90mm戦車砲に毛が生えた程度の威力。T-54開発時の主要仮想敵は、ナチス・ドイツのパンター中戦車級に過ぎない。74式戦車や特に欠点も多かった61式戦車も、そんなにバカにするものではない。実際一連の中東戦争でイスラエル国防軍は、74式戦車や61式戦車相当の当時の西側戦車で、アラブ側のチェコスロヴァキア製T-54/55を充分撫で斬りにしている。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
問題はどのへんに (スコア:0)
1.日本企業の開発技術が低下している
2.自衛隊にお金がない
3.『ソレにどれくらいお金がかかるか?』を見極められる経営者がいない
のうちどれなんでしょうか
Re: (スコア:0)
4. 防衛省の無茶振り
5. 出来ませんと言えない状況に追い込まれた
6. 出来レース (たぶん表から見えない人が得をしている)
もありえると思いますが、どうでしょう
Re: (スコア:2)
いろいろ見聞きしてみた感じだと、4〜6全部っぽいですね。
三菱がうければいいとかそういう単純な話ではない感じが。
開発費もケチる、生産価格下げ圧力も強くなった。と言うのが防衛省の最近の傾向で、開発で利益でなくても発注で数出してくれるか単価を釣り上げるかしてくれるからどうにか儲けが出る。と言うのが90年代までの兵器開発の状況だったんですが、ミサイル防衛に手を出してからは、数は注文してくれないしコストダウン圧力もすごい。と言う感じにどんどんなっていきましたから。
今の政権に絡めると、陸自が海外派兵とかの泥臭い所を押し付けられるだけでなく、オスプレイのような「政治案件」の高額装備をも押し付けられ、予算は変わらないから現場は疲弊するしメーカも旨みな減らされてる一方、
総理大臣と密接に関わってきた海自に関しては、どんどん高額装備があてがわれるし、正規空母建造に向けて(と言うかまずは固定翼機を運用する軽空母)の本格的な動きにゴーサインまで出されてるという、「えこひいきぶり」が目立ちますから。
そういう中での兵器開発って、無理があると思いますよ。
Re:問題はどのへんに (スコア:0)
いや、今までは上陸後に対ソ戦闘する想定で陸上持ってたのが海上で阻止戦術に変わっただけでしょうに。。。
Re: (スコア:0)
いや、今までは本土上陸後(離島は諦めている)に対ソ戦闘する想定で陸上持ってたのが離島を占領された後奪回する戦術に変わっただけでしょうに。。。
Re: (スコア:0)
いいえ、当時の自衛隊はぶっちゃけソ連の太平洋軍に攻め込まれた勝てません・・・
Re: (スコア:0)
遅滞戦術という言葉をご存じでは無い?
Re: (スコア:0)
いいえ、当時の自衛隊はぶっちゃけソ連の太平洋軍に攻め込まれた勝てません・・・
勝てるとはもともと思ってませんので。米軍の救援が来るまでの一週間を稼ぐのが冷戦期の北海道の自衛隊のお仕事。
「師団長自決予定地」ってジョークがあったくらいなので
(稚内に上陸したソ連軍を国道陣地で叩き、それでも防げないので森に後退して守り、そして最後には師団長が自決するまで持ちこたえるという計画)
Re: (スコア:0)
ソレも殆ど無理だよ
当時のソ連太平洋軍に所属していた戦車数とかみてみ
後方線の遮断を海自が失敗した時点で積んでるから。
Re:問題はどのへんに (スコア:2)
そのたくさんの戦車は極東に貼りついてるの?
どうやってやってくるの?ワープしてくるの?
現実的に考えたら、いきなり総力決戦になんかならんだろ。
Re: (スコア:0)
後方線の遮断に海自が失敗したらって言ってるのに何を言ってるので。
だから 、陸がいてもある程度プレッシャーにしかならない
本当に攻め込まれるとあかんかった
Re: (スコア:0)
ソ連側は多少の損害を無視して逐次上陸作戦を行うだけでよく、逆に海自は敵を1隻残らず撃沈しなければなりませんでした
おそらくそれすら不可能だったでしょう。そもそも敵は稚内でもオホーツクでもそれこそ新潟でも好きなところで上陸作戦を始められるのに
自衛隊は基本的に相手が動くまでは待つことすら難しかった(上陸予想地点に陣地を構築するだけでも防衛出動命令と法的根拠のない用地の接収が必要)のですから
Re: (スコア:0)
それすら無理だよ
当時の主力装備じゃソ連が攻めてきたら為すすべも無く終わる
ソ連が攻めてこなかったのは単純にアメリカが怖かっただけで自衛隊は張子の虎
1988年になってやっと青函トンネル開通なわけでマジで始まったら津軽海峡なんてさっさと封鎖される
北海道に補給も持ち込めないし持久戦術しか取れないからソ連の電撃戦ですぐに東西に分断されて殲滅されてるよ
Re:問題はどのへんに (スコア:2)
海自が一切存在しなかったとして、たくさんの重たい戦車がやってくるまでにどれだけの時間がかかる想定なの?
その間、こっちはなにもせずに待ってるの?
Re: (スコア:0)
>ソ連が攻めてこなかったのは単純にアメリカが怖かっただけで自衛隊は張子の虎
そういうドクトリンだったし攻められなかったんだから、
「攻められないために」十分な防衛力だったんでしょ。
攻められてたら負けてたって結局はタラレバだし。
Re: (スコア:0)
いや、アメリカ軍だけでも足りてましたよ
だから、今はちゃんと戦える姿勢にして居るんですよ
Re: (スコア:0)
戦力的にはアメリカ軍だけで足りても、自国を守ろうとしない国民を米国民がどう思うか、感情面で不十分だったのでは?
泥沼のベトナムでは国民感情で負けたわけだし。
#これもタラレバだな。
Re: (スコア:0)
何かするのは自衛隊法違反です
自衛隊の仕事は防衛出動命令が出るまでは基地でじっとしていること(それがシビリアンコントロールってもんだ)
うかつに軽挙妄動すると1発だけなら誤射かもしれないマスコミに叩かれたくない政治家は、ソ連が一定以上の戦力を上陸させるまで軽々に防衛出動命令出すことはできません
Re:問題はどのへんに (スコア:2)
真正面から一対一とかならともかく、向こうは揚陸するところから、こちらは待ち伏せして稜線射撃できる、そういう状況で一方的に撃破されるわけないだろ。
自衛隊法による制約については、オレは笑い話だと理解した。w
Re: (スコア:0)
74式戦車の主砲はT-54の装甲を抜けない
T-54の主砲は74式の装甲を抜ける
揚陸中だろうが待ち伏せして稜線射撃しようが徹甲弾の貫通力が(減ることはあっても)増えることはないのだから、この事実は動かない
T-54の装甲抜けるHEAT弾が74式用に配備されたのは冷戦が終わってから
Re: (スコア:0)
戦車が倒せないなら戦車に随伴する補給車を倒せばいいじゃない
Re: (スコア:0)
T-54やその改良型のT-55の装甲は
防盾210mm
砲塔側面110mm 後面60mm
砲塔上面30mm
車体前面上・下部100mm
車体側面上部80mm
車体側面下部20mm
車体上面33mm 底面20mm
程度。
主砲のD-10T 100mmライフル砲は、74式戦車の先代61式戦車の主砲61式52口径90mm戦車砲及びそのベースになったM3A2 90mm戦車砲に毛が生えた程度の威力。
T-54開発時の主要仮想敵は、ナチス・ドイツのパンター中戦車級に過ぎない。
74式戦車や特に欠点も多かった61式戦車も、そんなにバカにするものではない。
実際一連の中東戦争でイスラエル国防軍は、74式戦車や61式戦車相当の当時の西側戦車で、アラブ側のチェコスロヴァキア製T-54/55を充分撫で斬りにしている。