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スーパーコンピュータTOP500 list 2003年上半期」記事へのコメント

  • あんだけデカイんだからそんぐらい早くないと・・・って
    思ってしまうのは間違いでしょうか。

    2位のはどんなサイズなんだろう・・・
    --
    taka4
    • 最大性能がピーク性能のほとんど90%近くにまで達しているところが凄いと思います. 他のは60~70%あたりですから, 一体どんな技を使っているのか...

      • アメリカみたいにグリッド形式のスカラーマシンをうじゃっと並列動作させるのでなく、
        ベクトル演算プロセッサを積んだCPUを作ってチップ単体の処理能力を稼ぎ、
        ノード内部及び、ノード間の結合を密にして通信速度を稼いだのが効いてるらしいですよ。

        ここの日記 [srad.jp]に書いてあったリンク先で見たのですが、

        たるさんのパソコンフィールド [www.ne.jp]の記事にある、
        このへん [www.ne.jp]とかこのへん [www.ne.jp]とかこの [www.ne.jp]
        • by kaityo (16162) on 2003年06月25日 22時26分 (#345497)
          えと、よく誤解されてるんですが、ベクトル化率99%、並列化率99.9%は ちっとも難しくありません。
          っていうか、ベクトル化率、並列化率がほぼ100%でないと 高速プログラムとしてはお話にならないし、ちょっと いんちきをすればいくらでも100に近くできます。

          で、問題はそれぞれが100%に近くなってから、そこからの 高速化です。ベクトルのパイプラインをにらんだり、 キャッシュサイズ(地球シミュレータには無いですが)をにらんだりして 職人技の高速化をしていきます。

          >速い足腰(メモリ・ノード間通信機能)があるからできることなんでしょうけどね。

           これはその通りですね。いまは技術者が「光速は遅すぎる」とのたまうほどだそうで、 チップの大きさは光速が律速となっています。 いやはや技術の進歩には頭がさがります。

          親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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