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Twitterに不適切な投稿を行ったとして投稿者の裁判官に対し懲戒が申し立てられる」記事へのコメント

  • 重大な事実誤認 (スコア:3, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    "2017年12月、東京高裁が本来は公開しないはずの判決文を誤って公開するというトラブル"について
    "2015年に発生した殺人事件の…遺族は…高裁に岡口裁判官の処分を求めていた"…(A)

    "東京高裁は最高裁に同裁判官への懲戒を申し立てた"…(B)

    この2件は別ですよ。

    (A)については、毎日新聞 [mainichi.jp]によると、すでに…"厳重注意を2回受けている"

    今回の(B)は、同記事によると、"犬の所有権を巡る民事訴訟に関し、
    個人のツイッターに不適切な投稿をしたとして…最高裁に懲戒を申し立てた"…というもの。
    "不適切な投稿を繰り返したことを重くみて申し立てに踏み切った"ものの、懲戒の基礎となる事実は(A)の件ではありません。

    • by Anonymous Coward
      ちょっと違う。

      >(A)については、毎日新聞によると、すでに…"厳重注意を2回受けている"

      (A)で1回、上半身裸の男の写真投稿で1回。
      あなたが引用した毎日新聞記事には「女子高生殺害事件を巡る投稿など」と書いてある。「など」←ココね。
      なので、

      >懲戒の基礎となる事実は(A)の件ではありません。

      残念ながら(A)の件だね。
      • by Anonymous Coward

        懲戒は(B)の件に対してのもので間違いない。

        通常は懲戒に至らない対外的発言で懲戒に踏み切った理由が、(A)の件などで既に2回の厳重注意処分を受けているにもかかわらず
        再度同様の事案を発生させたこと。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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