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2019年・2020年限定でサマータイム導入のための議員立法へ」記事へのコメント

  • 酷暑対策っていうなら普通に朝5時から競技開始をすればいいだけ。
    でもそうすると客も関係者もボランティアも来れない。
    鉄道会社に始発を今から2時間早めて朝3時台始発にしてもらうしかない。
    そのためにはカネがかかる。五輪組織委員会はJRや私鉄や地下鉄会社にカネを払わなくてはならない。
    でもカネを払うのはイヤだ!どうすれば?

    そこで『サマータイム』

    時計の針を2時間進めてもらえば始発は2時間早くなる!しかも一銭もカネを払わなくて済む!しかも酷暑対策ってことにすれば世論(アホなほうの半分くらい)も賛同してもらえそう。

    ・・・ってことでしょ。五輪組織委員会が儲けたい、利益を出したい、出費を減らしたいために日本人全員が早起きしなきゃならねえって法はねえだろ。

    • by Anonymous Coward

      交通機関によっては、「○時以前には運行しない」と住民と約束してるとこもあるんですよ。
      あと、時刻で決め打ちされた法律もかなりあります。
      その辺を改正することを考えると、サマータイムというのは確かに楽な解決法ではあります。

      • Re: (スコア:2, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        あと、時刻で決め打ちされた法律もかなりあります。
        その辺を改正することを考えると、サマータイムというのは確かに楽な解決法ではあります。

        未成年のボランティアを働かせるため(未成年の子は夜10時から朝5時の間の深夜労働は禁止)というハナシもありますね

        • by Anonymous Coward on 2018年08月07日 10時55分 (#3456937)

          未成年ではない者にも深夜労働に対する割増賃金を払いたくないんだろうな…。

          例えば、マラソン競技を現状の7:00 (表記は24時間制, 以下同じ) から開始するために4:00から準備すると、1時間 (4:00-5:00) の深夜労働に対する割増賃金が必要になる。
          2時間のサマータイムを導入しサマータイムの9:00 (現状の7:00) から開始するために6:00から準備すると、あら不思議。深夜労働に対する割増賃金は不要に!

          せこすぎ。

          親コメント

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