パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

国立大新教員に年俸制を導入」記事へのコメント

  • 元コメにもありますが、意欲や流動性を高めるのに、なぜ若者ばかりやり玉に挙げられるのでしょう。
    意欲を高める理由が少なく、流動性がないのはむしろ教授以上です。彼らはもう職位がこれ以上上がらない(役員除く)ので、真面目にやらなくとも金はもらえます。
    助教先生が大学をやめて民間に就職した、独立したという話は聞きますが、教授が定年を待たずやめてというのは寡聞にして存じません。
    むしろ、教授以上を年俸制かつ任期制にするのが良いでしょう。こういった意見に対する反論に成果に出るのに時間がかかる分野だ何だと言いますが、そういう事は教員評価でカバー出来るでしょう。
    予算削減なら、これから雇う人を減らすよりも今ある人を減らす方が計画し易いですよ。

    • 日本の雇用契約はそのような一方的な給与体系の変更や解雇を認めていないので。

      • 労使協定については承知しないのですが、例えば京大の例を見るに全く不可能ではないと思います。
        http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/organization/kisoku/kichiran.html [kyoto-u.ac.jp]

        要は「一方的な」の定義によるのだと思いますが、そこは、「今どうしているのか」ではなく、「どうあるべきか」「将来どうしたいのか」を重視して欲しいなと私は思います。

        • by Anonymous Coward on 2018年08月07日 21時34分 (#3457445)

          教授に限らず、高齢の助教・准教授がほとんど仕事もせず吹き溜まりのように残って、
          本来若手が就くべきポストを占有しているのが、どこの国立大学でも大きな問題になっています。
          解雇することもできず、定年をじっと待っている状況だと思います。
          解雇が可能だというのならぜひその方法を教えて頂きたい。あなたは日本中の大学を救います。

          親コメント

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...