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国立大新教員に年俸制を導入」記事へのコメント

  • 元コメにもありますが、意欲や流動性を高めるのに、なぜ若者ばかりやり玉に挙げられるのでしょう。
    意欲を高める理由が少なく、流動性がないのはむしろ教授以上です。彼らはもう職位がこれ以上上がらない(役員除く)ので、真面目にやらなくとも金はもらえます。
    助教先生が大学をやめて民間に就職した、独立したという話は聞きますが、教授が定年を待たずやめてというのは寡聞にして存じません。
    むしろ、教授以上を年俸制かつ任期制にするのが良いでしょう。こういった意見に対する反論に成果に出るのに時間がかかる分野だ何だと言いますが、そういう事は教員評価でカバー出来るでしょう。
    予算削減なら、これから雇う人を減らすよりも今ある人を減らす方が計画し易いですよ。

    • 日本の雇用契約はそのような一方的な給与体系の変更や解雇を認めていないので。

      • 労使協定については承知しないのですが、例えば京大の例を見るに全く不可能ではないと思います。
        http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/organization/kisoku/kichiran.html [kyoto-u.ac.jp]

        要は「一方的な」の定義によるのだと思いますが、そこは、「今どうしているのか」ではなく、「どうあるべきか」「将来どうしたいのか」を重視して欲しいなと私は思います。

        • 日本は誰がどう思うという人治主義では無く法治主義です。
          また、私人間の契約を規定した雇用規程よりも法律が優先されるので関連法をご確認ください。
          http://www.jil.go.jp/rodoqa/03_taishoku/03-Q02.html [jil.go.jp]

          • by Anonymous Coward on 2018年08月08日 22時08分 (#3458079)

            何を根拠として「京大の例を見るに全く不可能ではない」と判断するのか、ご意見を聞くべきではないでしょうか?
            合理的な根拠があるなら、hypnos様は京都大学の救世主です。

            親コメント

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