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「熱波で原子力発電所が使えなくなる」という噂の真相」記事へのコメント

  • 件の発電所は原子力発電所ではなく火力発電所だったとしても、おそらく同じように止まる。

    カルノーサイクルで熱エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギーという順番で変換することで発電している大規模発電所は、必ず大量の冷却水を捨てなければならない。
    気温が上昇するとそれができなくなる立地に発電所を立てたことに問題があるのであって、原子力は関係ないだろ。

    この件で「だから原子力発電所は~」という論を展開する奴はそっとミュートしておくことをお勧めする。あほか知ってて煽ってるかのどっちかで、いずれにしても近づくとろくなことがないと思う。

    • 原子力発電用燃料被覆管に使われる中性子吸収断面積が小さいジルコニウム合金の耐熱限界(それでもアルミニウム合金よりは耐熱性は上だし、マグネシウム合金の様に水に弱くない)から、燃料棒の温度を余り上げられないので、原子力発電(軽水炉)は一般に熱効率が低い=火力発電に比べ、発電量あたりの排熱量が多い。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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