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今度はスズキ・マツダ・ヤマハの3社で完成検査不正」記事へのコメント

  • 状況的にすべてあり得るミスで計画時に予測できることばかり
    Wチェックもしない、見直しもしない時点で人為的ミスと言うより
    明らかに内部ぐるみの手抜きの不正ですね

    • トヨタが出て来ないのは「カイゼン」の御陰?
      ま、実際にトヨタがしてるかは不明だが、この手の問題は、テスト結果を製造工程にフィードバックしない体制のせい。

      製造時点でのテストで合格する事が明らかな個体の追加テストなんて手抜きしちゃうのが当然。
      本来は、安全基準判定より高い精度で計測して、社内の製造工程の良否判断に使用するべき。
      試験データが製造工程に戻るから自動的に二重チェックが掛かるし、検査が製造の一部に組み込まれて作業者のやらされてる感も無くなる。

      「検査で不正が見つかったが品質には問題無い」って回答は、完全にテスト工程が製造から乖離してる構造欠陥を公表してるようなものだと思うが。

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      -- Buy It When You Found It --
      • by Anonymous Coward on 2018年08月10日 18時08分 (#3459489)

        型式認定取るための排ガスとか燃費を測る時は、一応量産に近い工程でそれ専用の車両を作るんだけど、個体ばらつきがあるから量産が始まっても品質管理が必要。そのため複数台を抜き取り検査して平均値が基準内ならOKとしている。
        で、今回の不正というのはこの抜き取り検査の時に一部計測条件を逸脱したものがあって、その結果も判定に使っちゃった。不正な結果をごまかしたのではなくて、不正な測り方したのも混ぜこぜにしてしまったというもの。

        複数台の平均で判断だから、その不正な測り方した分を除いても結果がOKなら「検査で不正が見つかったが品質には問題無い」と言える。除いたら平均取るための台数足りなくなるなら直近の抜き取り数増やして追試すればいいし(すでにディスコンだったら無理だけど)。

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