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「トリチウムは容易に有機結合し食物連鎖で高度に生物濃縮される」というデマ」記事へのコメント

  • デマだとして言い訳するのか?

    ベータ崩壊は、変わらないよな。

    よほど捨てたいらしい。

    • by Anonymous Coward

      生体濃縮はデマでしょうが。
      拡散されて容易に取り込まれると言えばいいのに。

      • では、この論文 [acsir.org]の3−3項にある健康被害も、デマなんですかね?

         [カナダ]
         前掲上澤論文によれば、カナダのピッカリング原発やブルース原発といったCANDU炉が集中立地する地域の周辺で、子供たちに異常が起きていることが市民グループによって明らかにされた。冷却に重水を用いたカナダのCANDU炉では、重水に中性子が当たるとトリチウムが発生するためトリチウムの発生量が多い。カナダ原子力規制委員会AECBがまとめた報告でも、「データとしては遺伝障害、新生児死亡、小児白血病の増加が認められている」と上澤千尋氏は報告している注28。
         また、低線量放射線の健康影響の専門家ロザリー・バーテル博士は、カナダ原子力安全委員会CNSC(上記AECBの業務を受け継いだ)宛ての書簡において、この原発周辺の健康被害について下記のように報告している注29。
         Ⅰ.1978~1985年の間のピッカリング原発からのトリチウム放出量と周辺地域におけるそれ以降の先天欠損症による死産数および新生児死亡数との間には相関関係が見られる
         Ⅱ.ピッカリングでは1973~1988年の調査期間に生まれた子どものダウン症の発生率の増加が1.8倍、少し離れたエイジャックスで1.46倍であり、これは高いトリチウム放出量と新生児の中枢神経系の異常との関連を示唆している
         Ⅲ.国際がん研究機関IARCが行った各国の原子力労働者の調査では、カナダの労働者の被曝関連がんの発症率は、同一線量を被曝した他の諸国の労働者におけるよりも高く、カナダ原発のトリチウム放出量が他国よりも高いことと関係している可能性がある
         Ⅳ.AECB報告においても、小児白血病死亡数はブルース原発が稼働して以降1.4倍に増加したことが明らかにされている

        いくら、日本の原子力ムラが「政治的に正しい科学」とでも言えるもので、自分達の利益に反する科学的見解を「デマ」などと攻撃しても、ある種の疾患に対して病気を過小評価して自分達の責任ではないと学者たちに言わせようが、事実は事実であり、政治的に正しい科学が事実を変えることはできないということだけは、確実に言えると思いますよ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2018年08月13日 18時01分 (#3460815)

          引用部分に生体濃縮に関係することはまったく書いてありませんが。
          そのリンク先の論文には、半減期が言われているより長いのではないかとは
          書かれていますが。

          容易に取り込まれるから危険なんですよ。わかります?
          濃縮されなくてもそれだけの被害がでてるってことでしょう?

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2018年08月13日 20時21分 (#3460870)

            この人に反論しても無駄ですよ。

            >事実は事実であり、政治的に正しい科学が事実を変えることはできない
            なんて太字で書くような人は、自身の「事実フィルター」を通して湾曲したものしか見えないので。
            科学的に反論しても、こういう人は「自分が信じる事実」が絶対に正しいと思ってるので耳を塞ぐだけです。
            どういう指摘をしても反論できないところは無視して、枝葉末節で反論したり、別の質問で返したりします。

            親コメント
        • 事実は事実であり、政治的に正しい科学が事実を変えることはできない

          科学的事実を都合が良いように捻じ曲げるのが政治家のお仕事でしょう?それが出来なかったから菅直人は更迭されたわけで。

          # 色々諦めているけどIDで

        • by Anonymous Coward

          ちょっと調べてみただけでも主張が意味不明だなあ。
          たとえば

          > Ⅰ.1978~1985年の間のピッカリング原発からのトリチウム放出量と周辺地域におけるそれ以降の先天欠損症による死産数および新生児死亡数との間には相関関係が見られる。

          どこからどういう相関を読み取ったのかとか、
          そもそもトリチウム放出量がピークになるのは1986年-1988年なのになんでわざわざそこ省くのかとか。

          あと Rosalie Bertell で検索しようとすると候補ワードにHAARPとか出てきて懐かしさすら感じた。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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