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SDカードのスピードクラス」記事へのコメント

  • スピードクラスはあくまで速度の保障の話で、特に記載がないなら既存の仕組みのままのはず

    UHSからは既存のSDのインタフェースと違うバス構造を持ってる。

    バスについては以下の図が参考になると思う。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1129802.html [impress.co.jp]

    # SD Expressは下位互換として、とりあえずUHS-I相当のI/Fを持ってるみたいだけど、物理I/FとしてはUHS-II/IIIのピン構造が必要なのかな

    --
    M-FalconSky (暑いか寒い)
    • by Anonymous Coward

      いわゆるスピードクラスも、今じゃいくつもの規格があって何が何だかわかりにくい状態なんですよ。
      昔からあるいわゆる「スピードクラス」 丸数字で書いてあるヤツ:SDカードとしてアクセスするときの速度
      さらに「UHSスピードクラス」 今回のネタになってるUの字の中に数字が書いてあるヤツ:UHSインターフェースでアクセスするときの速度
      このふたつはいいんですけど、さらに
      ビデオスピードクラス V6、V10などVに続いた数字で書いてあるヤツ:ビデオ録画時用の連続書き込み性能速度。V6なら連続書込6MB/Sec
      アプリケーションパフォーマンスクラス A1などとAに続いた数字で書いてあるヤツ:スマホなどでアプリケーションを置いたときの指標になるランダムアクセス性能の指標。1秒間でできる書込回数、読み込み回数、転送速度などからクラスを決定

      といつの間にか4種類に増えてたりするんですよね、これが。
      だからカードによっては⑩とU3、V30、A1とか4種類付いてたりします。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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