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MITの数学者、スパゲッティを手で曲げて短い断片を作ることなく2つに折る方法を発見」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年08月19日 20時50分 (#3464322)

    MITに所属しているものがこんなくだらないことに時間を割いて何がしたいのだろうか?
    他にやること有るだろうに

    こんなくだらない事をしていて予算をもらえるのだろうか?

    • by Anonymous Coward on 2018年08月19日 21時42分 (#3464335)

      「ねじれと急冷による破壊カスケードの制御」の研究、って言えば、まともっぽいよね?
      #ちなみにこれが論文タイトル

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2018年08月20日 0時27分 (#3464367)
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      MITというだけで箔がつくからね.自由に研究できてうらやましい.

      日本の大学がやってたら相手にもされないだけでなく,ここに書かれている
      ように「くだらない」と袋叩きでしょう.

      • Re:意味あるん? (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2018年08月20日 0時11分 (#3464363)

        > 賞が創設されて以来、日本は繰り返し受賞しており、イグノーベル賞常連国になっている(ただし1991年、1993年、1994年、1998年、2000年、2001年、2006年は受賞していない)。
        > また、継続的に受賞しているのは日本以外にイギリスで、創設者のエイブラハムズ氏によれば、「多くの国が奇人・変人を蔑視するなかで、日本とイギリスは誇りにする風潮がある」という共通点を挙げている[3]。

        単に(#3464344)がくだらない人間だということですな

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      昼メシ作ってるときにスパゲティーニがうまいこと二つに折れなかったので、ムカついて研究したんでしょ
      たまには息抜きも必要です

      # ヘシ折ったパスタはあとで学生がおいしく頂きました

    • by Anonymous Coward

      でもさ、例えばこの研究、木材に予めわずかにねじりを加えておくと、地震の時に歪んで折れても大きく破断しないって応用できたらどうする?何が役に立つ研究か、簡単に判断できないぜ?

      • by Anonymous Coward

        逆に複数個所でひび割れずに、一気に一箇所でぽっきり行きそうな・・・
        倒壊するほど破断するまでの時間稼ぎになるかどうかですね

        • by Anonymous Coward

          常時負荷をかけ続けてる状態になるわけだから、劣化が早まりそうな気はしますがそんな単純な話でもないんですかね。
          あらかじめねじる、じゃなくてゆがみをねじり方向に転換するような構造を開発すればいいのかな。

          なんにせよ、一概に無駄、とかくだらない、で切って捨てるのはもったいない話だとは思いますが。

      • by Anonymous Coward

        宇宙空間で支柱を破断させるときに役に立ちそう。
        これ応用したら長ーい支柱でもビヨンビヨン暴れずに済みそうじゃね?

    • by Anonymous Coward

      趣味で物理現象を追っかけるヒマ人が一人二人いたっていいじゃないですか。

      タレコミにあるMIT Newsの記事にもそんなヒマ人の話が載っています。

      The spaghetti challenge has flummoxed even the likes of famed physicist Richard Feynman ’39, who once spent a good portion of an evening breaking pasta and looking for a theoretical explanation for why the sticks refused to snap in two.

    • by Anonymous Coward

      学問ってのはもともとそういう性質のものですよ。
      西洋での学問の起こりも、「奴隷に働かせて暇になった貴族の遊び」がきっかけですし。

      また学問の結果である知見も、学問自身が何も知らない真っ暗な状態から、
      手探りで少しずつ穴を広げていく性質である以上、
      「それが何の役に立つのか」は後から決まるものであって、事前にわかるようなものではありません。

    • by Anonymous Coward

      色んな学術に関する研究の元になっているものって、個人的興味が発端でさ、
      例えば、万有引力だって”物が上から下に落ちる、そんなの当たり前だよ。”で終わってたら、
      引力の定義が無いままで、それに付随して、引力の話が無ければ重力の定義もされてないかもしれない、
      斥力という定義も無いままかもれない事になるよね。
      そうなると、物理学が全く発展しなかった可能性がある訳だよね。

      結局、”何を当たり前の事を...”とか、”何を下らない事を...”とか言われている事を、
      しっかりと突き詰めると、実はとんでもない事が分かるかもしれない訳だよ。

      そう考えると、決して”くだらない事”で終わらせられる話ではないんだよね。

    • by Anonymous Coward

      ファインマンも皿回しの研究してたらしいからな

    • by Anonymous Coward

      たとえば、CNF(カーボンナノファイバー)で起動エレベーターを作るとき。
      ひねった構造にしたときに、もし折れたときに周囲に散らばる破片が減るのならば
      それによる被害の減少と引っ張りや折れる強度の変化を天秤にかけて構造を決めればよい・・・
      とかいった使い道がありますね

      • by Anonymous Coward

        「ある特定構造をもった素材に特定の力のかけ方をすることで折れ方をコントロールできる」と考えたらそれなりに意味というか応用が利く可能性あると思うんですけどね。
        ガラスの割れ方とか複合素材の壊れ方とか線維のちぎれ方とか、色々研究されて応用されてきたわけですし。

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