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MITに所属しているものがこんなくだらないことに時間を割いて何がしたいのだろうか?他にやること有るだろうに
こんなくだらない事をしていて予算をもらえるのだろうか?
「ねじれと急冷による破壊カスケードの制御」の研究、って言えば、まともっぽいよね?#ちなみにこれが論文タイトル
同氏らは、今回の研究は亀裂形成の理解を深めることにつながるほか、多繊維構造、人工ナノチューブ、細胞の微小管など、ほかの棒状材料の骨折をコントロールするといったような、“料理の好奇心”を超える用途があると語っている。 [impress.co.jp]
もらえていますねThe research was supported, in part, by the Alfred P. Sloan Foundation and the James S. McDonnell Foundation. [mit.edu]
MITというだけで箔がつくからね.自由に研究できてうらやましい.
日本の大学がやってたら相手にもされないだけでなく,ここに書かれているように「くだらない」と袋叩きでしょう.
> 賞が創設されて以来、日本は繰り返し受賞しており、イグノーベル賞常連国になっている(ただし1991年、1993年、1994年、1998年、2000年、2001年、2006年は受賞していない)。> また、継続的に受賞しているのは日本以外にイギリスで、創設者のエイブラハムズ氏によれば、「多くの国が奇人・変人を蔑視するなかで、日本とイギリスは誇りにする風潮がある」という共通点を挙げている[3]。
単に(#3464344)がくだらない人間だということですな
昼メシ作ってるときにスパゲティーニがうまいこと二つに折れなかったので、ムカついて研究したんでしょたまには息抜きも必要です
# ヘシ折ったパスタはあとで学生がおいしく頂きました
でもさ、例えばこの研究、木材に予めわずかにねじりを加えておくと、地震の時に歪んで折れても大きく破断しないって応用できたらどうする?何が役に立つ研究か、簡単に判断できないぜ?
逆に複数個所でひび割れずに、一気に一箇所でぽっきり行きそうな・・・倒壊するほど破断するまでの時間稼ぎになるかどうかですね
常時負荷をかけ続けてる状態になるわけだから、劣化が早まりそうな気はしますがそんな単純な話でもないんですかね。あらかじめねじる、じゃなくてゆがみをねじり方向に転換するような構造を開発すればいいのかな。
なんにせよ、一概に無駄、とかくだらない、で切って捨てるのはもったいない話だとは思いますが。
宇宙空間で支柱を破断させるときに役に立ちそう。これ応用したら長ーい支柱でもビヨンビヨン暴れずに済みそうじゃね?
趣味で物理現象を追っかけるヒマ人が一人二人いたっていいじゃないですか。
タレコミにあるMIT Newsの記事にもそんなヒマ人の話が載っています。
The spaghetti challenge has flummoxed even the likes of famed physicist Richard Feynman ’39, who once spent a good portion of an evening breaking pasta and looking for a theoretical explanation for why the sticks refused to snap in two.
学問ってのはもともとそういう性質のものですよ。西洋での学問の起こりも、「奴隷に働かせて暇になった貴族の遊び」がきっかけですし。
また学問の結果である知見も、学問自身が何も知らない真っ暗な状態から、手探りで少しずつ穴を広げていく性質である以上、「それが何の役に立つのか」は後から決まるものであって、事前にわかるようなものではありません。
色んな学術に関する研究の元になっているものって、個人的興味が発端でさ、例えば、万有引力だって”物が上から下に落ちる、そんなの当たり前だよ。”で終わってたら、引力の定義が無いままで、それに付随して、引力の話が無ければ重力の定義もされてないかもしれない、斥力という定義も無いままかもれない事になるよね。そうなると、物理学が全く発展しなかった可能性がある訳だよね。
結局、”何を当たり前の事を...”とか、”何を下らない事を...”とか言われている事を、しっかりと突き詰めると、実はとんでもない事が分かるかもしれない訳だよ。
そう考えると、決して”くだらない事”で終わらせられる話ではないんだよね。
ファインマンも皿回しの研究してたらしいからな
たとえば、CNF(カーボンナノファイバー)で起動エレベーターを作るとき。ひねった構造にしたときに、もし折れたときに周囲に散らばる破片が減るのならばそれによる被害の減少と引っ張りや折れる強度の変化を天秤にかけて構造を決めればよい・・・とかいった使い道がありますね
「ある特定構造をもった素材に特定の力のかけ方をすることで折れ方をコントロールできる」と考えたらそれなりに意味というか応用が利く可能性あると思うんですけどね。ガラスの割れ方とか複合素材の壊れ方とか線維のちぎれ方とか、色々研究されて応用されてきたわけですし。
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意味あるん? (スコア:-1)
MITに所属しているものがこんなくだらないことに時間を割いて何がしたいのだろうか?
他にやること有るだろうに
こんなくだらない事をしていて予算をもらえるのだろうか?
学問っぽい香りにすれば、あら不思議 (スコア:2, 参考になる)
「ねじれと急冷による破壊カスケードの制御」の研究、って言えば、まともっぽいよね?
#ちなみにこれが論文タイトル
Re:意味あるん? (スコア:1)
MITに所属しているものがこんなくだらないことに時間を割いて何がしたいのだろうか?
他にやること有るだろうに
同氏らは、今回の研究は亀裂形成の理解を深めることにつながるほか、多繊維構造、人工ナノチューブ、細胞の微小管など、ほかの棒状材料の骨折をコントロールするといったような、“料理の好奇心”を超える用途があると語っている。 [impress.co.jp]
こんなくだらない事をしていて予算をもらえるのだろうか?
もらえていますね
The research was supported, in part, by the Alfred P. Sloan Foundation and the James S. McDonnell Foundation. [mit.edu]
Re: (スコア:0)
MITというだけで箔がつくからね.自由に研究できてうらやましい.
日本の大学がやってたら相手にもされないだけでなく,ここに書かれている
ように「くだらない」と袋叩きでしょう.
Re:意味あるん? (スコア:2, すばらしい洞察)
> 賞が創設されて以来、日本は繰り返し受賞しており、イグノーベル賞常連国になっている(ただし1991年、1993年、1994年、1998年、2000年、2001年、2006年は受賞していない)。
> また、継続的に受賞しているのは日本以外にイギリスで、創設者のエイブラハムズ氏によれば、「多くの国が奇人・変人を蔑視するなかで、日本とイギリスは誇りにする風潮がある」という共通点を挙げている[3]。
単に(#3464344)がくだらない人間だということですな
Re: (スコア:0)
昼メシ作ってるときにスパゲティーニがうまいこと二つに折れなかったので、ムカついて研究したんでしょ
たまには息抜きも必要です
# ヘシ折ったパスタはあとで学生がおいしく頂きました
Re: (スコア:0)
でもさ、例えばこの研究、木材に予めわずかにねじりを加えておくと、地震の時に歪んで折れても大きく破断しないって応用できたらどうする?何が役に立つ研究か、簡単に判断できないぜ?
Re: (スコア:0)
逆に複数個所でひび割れずに、一気に一箇所でぽっきり行きそうな・・・
倒壊するほど破断するまでの時間稼ぎになるかどうかですね
Re: (スコア:0)
常時負荷をかけ続けてる状態になるわけだから、劣化が早まりそうな気はしますがそんな単純な話でもないんですかね。
あらかじめねじる、じゃなくてゆがみをねじり方向に転換するような構造を開発すればいいのかな。
なんにせよ、一概に無駄、とかくだらない、で切って捨てるのはもったいない話だとは思いますが。
Re: (スコア:0)
宇宙空間で支柱を破断させるときに役に立ちそう。
これ応用したら長ーい支柱でもビヨンビヨン暴れずに済みそうじゃね?
ご冗談でしょう (スコア:0)
趣味で物理現象を追っかけるヒマ人が一人二人いたっていいじゃないですか。
タレコミにあるMIT Newsの記事にもそんなヒマ人の話が載っています。
Re: (スコア:0)
学問ってのはもともとそういう性質のものですよ。
西洋での学問の起こりも、「奴隷に働かせて暇になった貴族の遊び」がきっかけですし。
また学問の結果である知見も、学問自身が何も知らない真っ暗な状態から、
手探りで少しずつ穴を広げていく性質である以上、
「それが何の役に立つのか」は後から決まるものであって、事前にわかるようなものではありません。
Re: (スコア:0)
色んな学術に関する研究の元になっているものって、個人的興味が発端でさ、
例えば、万有引力だって”物が上から下に落ちる、そんなの当たり前だよ。”で終わってたら、
引力の定義が無いままで、それに付随して、引力の話が無ければ重力の定義もされてないかもしれない、
斥力という定義も無いままかもれない事になるよね。
そうなると、物理学が全く発展しなかった可能性がある訳だよね。
結局、”何を当たり前の事を...”とか、”何を下らない事を...”とか言われている事を、
しっかりと突き詰めると、実はとんでもない事が分かるかもしれない訳だよ。
そう考えると、決して”くだらない事”で終わらせられる話ではないんだよね。
Re: (スコア:0)
ファインマンも皿回しの研究してたらしいからな
Re: (スコア:0)
たとえば、CNF(カーボンナノファイバー)で起動エレベーターを作るとき。
ひねった構造にしたときに、もし折れたときに周囲に散らばる破片が減るのならば
それによる被害の減少と引っ張りや折れる強度の変化を天秤にかけて構造を決めればよい・・・
とかいった使い道がありますね
Re: (スコア:0)
「ある特定構造をもった素材に特定の力のかけ方をすることで折れ方をコントロールできる」と考えたらそれなりに意味というか応用が利く可能性あると思うんですけどね。
ガラスの割れ方とか複合素材の壊れ方とか線維のちぎれ方とか、色々研究されて応用されてきたわけですし。