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軌道エレベータ。ついに運行開始日決定!!」記事へのコメント

  •  本体の構造材としては カーボンナノチューブ [accsnet.ne.jp]が有力視されていますが、未だにロープのようにまとまった長さの物を作り出せたという話は聞いてませんしね。

     あとは建設時に宇宙側に設置するカウンターウェイトの問題もあります。これには水の入ったバケツを回す時のように、まとまった質量が必要になります。
     地上から持ち上げると洒落にならないので、小惑星を持ってきて資源を採掘しながら使うというアイデアがありますが、
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    --- どちらなりとご自由に --- --
    • 元ネタではエレベータの積載量が5トンとあります。
      ということは、カウンターウエイトは5トンでいいはずです。
      その程度なら、現行のロケットでも打ち上げ可能でしょう。
      •  以下の4つを使うと標題は概算できますよね。

        ・炭素原子は、6.02*10^23個で12g
        ・フラーレン(C60)の直径が3.3*10^-10m
        ・10万キロメートルは、10^9m
        ・円周率3.14で炭素60個当たりの長さは、5.2*10^-10m

         後は、1線維当たりのひっぱり強度を実験で求めて、5トンの荷重に耐えるのに必要な線維
        • by Anonymous Coward on 2003年06月27日 12時51分 (#346642)
          素直に「長さ×太さ×炭素の質量」したらあかんのですかねえ?

          カウンターウエイトは、地球~静止軌道間の2倍だか3倍だかの長さの
          カウンターテザーを逆向きに伸ばせば桶。
          もちろん、カウンターウエイトをカウンターテザーのさきっぽに
          結びつけることができれば、そのぶん、カウンターテザーの長さを
          節約することができるYO!
          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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