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体操着のシャツの裾は、ズボンから出した方が4℃ほど涼しい」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年08月24日 12時41分 (#3467618)

    応急処置の基本、襟やベルトを緩めて、衣服の中の風通りを良くするのは、熱中症の応急手当の最初

    ズボンもベルトをすると上昇気流が遮られる。吊りバンドで煙突のようにするのが良いでしょう。

    裾を入れる必要もないのです。ヘソT(ヘソが出るTシャツ)で良い、ヒラヒラさせてそこからまた襟から換気すれば良い。

    皮膚の直上の空気の層は体温に近く不感蒸泄などの湿度もある。この限界層を剥ぎ取るように換気するのが良いが、空気の通りが悪ければ、張り付くようなもので体温調節に、夏は不利になる。(冬は暖か)

    汗を吸って服で乾かすよりも、皮膚の表面で蒸散させる方が体温は下がりやすい。

    風通しが良ければ衣服内の湿度も低い方へ持っていけるが、汗を吸った繊維が服の内側に水分を蒸発させると、皮膚側の湿度が高くなり、汗が蒸発し難くなり、不快さが増し、体温を下げる効果も損なわれる。

    水蒸気を通します、水を吸います。機能性を訴えても、乾いた空気が円滑に喚起される方が体温は下がる。
    陸上のトップアスリートはセパレート、ヘソ出しになっている
    裸でいいのは輻射熱が入らない場合なので、何らかの遮蔽はあった方が良い。で、結局、アラビアの民族衣装(カンドゥーラ)最高。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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