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定型的な仕事の多くは機械に置き換えられる」記事へのコメント

  • 「定型的な仕事の多く」とは言うけど、何がどこまで定型的だったら機械に置き換わるかと考えると、機械で置き換え可能な定型的な仕事ってあんまり多くないんじゃないかなという気がする。
    労働者が行う動作・作業と、その作業で扱う対象物、相手方がいる仕事ならその相手方の反応が全て定型的ではないと機械化は難しい。
    対話型のAIなんかも今は物珍しさから相手方の許容度が高いように思うけれど、これが普及したときに今と同じ反応をしてもらえるわけではないだろう。
    最初は機械に置き換えが可能だと思われて実行されるけど、結局また人に戻ってしまうような事例も増えるんじゃないだろうか。

    • 省力化は常に進行してきたので、無人化しにくい職種ばかりが仕事として成立し、残っていくんですよ。

      要は技術と、その仕事の社会との接点でしょう。他品種少量生産も難しいでしょう。人を相手の仕事も難しいでしょう。接客業は極端ですが、でもそこは、顧客の方が合わせる場合もある。レジの無人化はいずれにせよ進行するでしょう。つまり、消費者に見えないインフラ系だけで省力化、無人化が進むわけじゃない。

      旅客機のパイロットが無人化されるとしても、キャビンアテンダントが生き残るのは、最後は保安要員です。人を動かすのは人ですから。基本的には、人相手の仕事は無人化されにくいでしょうね。

      逆に言うと、物理的に人を制圧する仕事はロボット警官かロボット兵士になる可能性はありますね。説得する必要がない場合は。

      パイロットの無人化は段階的に進むでしょう。最初は米軍のドローンと一緒で、パイロットは母国のセンター勤務。超長距離便では交代して家に帰る。次の段階では複数の機体を一人で監視する、といった具合。すぐに完成するわけじゃない。

      親コメント

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