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最初にFlashを許可するとき、ドメイン名を慎重に確認する必要があるので(偽サイトでないこと、信頼できるドメイン名であること)、注意事項を表示するなどして最初の許可の設定を面倒にした上で、2回目以降は確認を出すべきでない。
再起動するたびに許可が必要になると、ユーザは警告が出たら即座に許可を押すのが習慣になってしまい、本当に危険なサイトでも反射的に許可を出してしまうようになってしまう。
Flashを有効にするとき「偽サイトでないこと、信頼できるドメイン名であること」を確認することなんて普通しないよ。少なくとも即座に許可を押すのが習慣になるユーザーは。Flashで作られたサイトに、個人情報やクレジットカード情報を入れることなんてないし。Flashの未知の脆弱性を気にしているなら、そもそもそんなサイト自体にアクセスすべきでないだろう。未知のWebブラウザの脆弱性を突かれる可能性があるから程度問題だ。もちろんFlashの脆弱性は多いのは確かだけど、だからこそ、Flashは許可が必要なわけで。
ほとんどのユーザーにありえない状況を憂いても仕方ない。ほとんどに当てはまらないユーザーには関係ない話だし。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
ユーザーを危険に晒すUIの典型 (スコア:5, すばらしい洞察)
最初にFlashを許可するとき、ドメイン名を慎重に確認する必要があるので(偽サイトでないこと、信頼できるドメイン名であること)、
注意事項を表示するなどして最初の許可の設定を面倒にした上で、2回目以降は確認を出すべきでない。
再起動するたびに許可が必要になると、ユーザは警告が出たら即座に許可を押すのが習慣になってしまい、
本当に危険なサイトでも反射的に許可を出してしまうようになってしまう。
Re:ユーザーを危険に晒すUIの典型 (スコア:0)
Flashを有効にするとき「偽サイトでないこと、信頼できるドメイン名であること」を確認することなんて普通しないよ。少なくとも即座に許可を押すのが習慣になるユーザーは。
Flashで作られたサイトに、個人情報やクレジットカード情報を入れることなんてないし。
Flashの未知の脆弱性を気にしているなら、そもそもそんなサイト自体にアクセスすべきでないだろう。未知のWebブラウザの脆弱性を突かれる可能性があるから程度問題だ。
もちろんFlashの脆弱性は多いのは確かだけど、だからこそ、Flashは許可が必要なわけで。
ほとんどのユーザーにありえない状況を憂いても仕方ない。
ほとんどに当てはまらないユーザーには関係ない話だし。