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「やけどの傷口を食品用ラップフィルムで覆う」処置はやってはいけない」記事へのコメント

  • 死亡例も (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    その中には、傷口で増えた細菌が全身に回って起こる敗血症になった事例が10例あり、死亡例や、患部が腐って足を切断したケースもあった。

    素人兵法はシャレにならない。普通のケガなら普通の治療を、普通じゃないケガなら医者を頼りましょう。

    • Re:死亡例も (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2018年08月27日 23時22分 (#3469474)

      「医者を頼りましょう」っていうけど、ここで書かれている例の少なくとも一部は医者がやらかした例なんですよ。

      朝日新聞の記事には「傷の治癒について十分な知識の無い医師や個人が使った結果」と書いてあるし、そこで参照されている「日本熱傷学会の2012年の実態調査」の情報には、いわゆる「ラップ療法」に対する日本熱傷学会の見解(PDF) [jsbi-burn.org]でアクセスできるんだけど、「熱傷治療に精通していない医師などが情報をうのみにして食品用ラップなどを熱傷創に使用し、未熟な管理を行った結果、しばしば感染症を生じたという報告がある。また、重篤な全身性の敗血症に陥り死亡した症例もある」なんですよ。

      これは2012年の時点での話なんで、今は一般の医者に認識が浸透している可能性はありますが、この話は、素人療法の問題じゃなくて、医者を頼った結果生じた問題も含まれているということは認識しといた方がいいと思います。

      親コメント

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