パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「やけどの傷口を食品用ラップフィルムで覆う」処置はやってはいけない」記事へのコメント

  • 無毒、無害、無菌、無反応で、食べても目に入れても大丈夫。
    そして単価は激安(容器のほうが高い)なので、薬局でも売りたがらない。

    昔は「火傷には馬の油を塗る」だったけど、工業技術が進み、純粋ワセリンが安価に量産されるようになったと。

    • by Anonymous Coward on 2018年08月28日 5時02分 (#3469535)

      どこにつけようか迷ったが、湿潤療法のキモはワセリンとか一切使わないことにある。
      軟膏なんて論外。
      創傷部に浸出液を保持して治癒を進めるもの。
      そのため頻繁に洗うものでもない。しかし感染症の恐れもあるので清潔に保つ必要があり、洗浄は頻繁にという矛盾。
      あと、浸出液出て保持している分には傷口にくっつかない。
      一般的な絆創膏と言われるものは乾かしてしまうのでダメ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや、病院では大きな傷になると、閉鎖した場所にドレーン管入れてるのよ。
        湿潤療法は閉鎖しているわけじゃない。「グジュグジュでいい」とか全然違う。

        湿潤療法について紹介しているサイトでは、そういった記載が全くないのがやばいと思う。。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...