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水からトリチウムを除去する新技術」記事へのコメント

  • どのような原理なのか分からないのですが、どこかに詳細情報ってあるのでしょうか?

    • 一次情報に当たれてないので想像ですが、ウランの同位体分離を参考にすると( ガス拡散法 [wikipedia.org])質量の違いによる拡散係数の違いを用いているのでは?
      障壁材料として、直径5ナノメートル(ナノは10億分の1)以下の小さな穴が無数に開いたアルミ製フィルター [mainichi.jp]を用いた点が今回のキモかなぁ。
      この材料が、H2O, HDO, D2O, THO, TDO, T2Oに対してそれぞれ異なる相互作用を示すのでしょう。
      (H: 1H(軽水素), D: 2H (重水素), T: 3H(3重水素)ですね)

      ウランの分離では235Uと238Uで質量差は1%程

      • by Anonymous Coward on 2018年08月31日 1時18分 (#3471638)

        確か蒸気圧の違いでトリチウムを分離できる技術は既にあったのだけれどコスト的に海洋放棄のほうが安上がりだから普及しなかっただけ。

        水分子の大きさは0.38 nmだから5 nmの穴を通過するだけで水分子と同じようなサイズのTHOやT2Oだけを分離できる原理はよくわかりませんね。アルミの表面にT+だけの吸着される機能とかがあるなら別だけどね。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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