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海自、潜水艦乗組員における女性制限を撤廃」記事へのコメント

  • 居住環境 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    潜水艦は居住スペースが限られていて、シャワールームに脱衣所がなく着替えは廊下でするんだそうです。
    女性自衛官活躍推進イニシアティブ [mod.go.jp]ってのがありますが、平成29年4月段階では

    > 関係法令を踏まえて陸上自衛隊の特殊武器防護隊の一部と坑道中隊について、
    > また装備品の物理的特性上潜水艦については、引き続き女性の配置が制限される。

    となっていたのがまた一つ撤廃されたわけですね。
    特殊武器防護隊はたぶん対放射線対策部隊、坑道中隊は名前からしてトンネル掘りの専門家かな。

    • by Anonymous Coward on 2018年09月03日 16時00分 (#3473145)

      撤廃するのは結構だけど、そういった潜水艦特有の事情はどう解決する気なんだろうね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「装備品の物理的特性」が改善されたから撤廃、じゃないですか。
        むしろ、特殊武器防護隊と坑道中隊への配備を阻む関係法令って何なんだろう。
        女性放射線技師だっているんだし、どんな法令に引っかかるのか興味がある。

        • by Anonymous Coward

          労働基準法 第六章の二 妊産婦等(第六十四条の二-第六十八条)
            (坑内業務の就業制限)
          第六十四条の二 使用者は、次の各号に掲げる女性を当該各号に定める業務に就かせてはならない。
           一 妊娠中の女性及び坑内で行われる業務に従事しない旨を使用者に申し出た産後一年を経過しない女
            性 坑内で行われるすべての業務
           二 前号に掲げる女性以外の満十八歳以上の女性 坑内で行われる業務のうち人力により行われる掘削
            の業務その他の女性に有害な業務として厚生労働省令で定めるもの

            (危険有害業務の就業制限)
          第六十四条の三 使用者は、妊娠

          • by Anonymous Coward
            自衛隊法第百八条 労働組合法(昭和二十四年法律第百七十四号)、労働関係調整法(昭和二十一年法律第二十五号)、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)、船員法(昭和二十二年法律第百号)(第一条、第二条、第七条から第十八条まで、第二十条、第二十五条から第二十七条まで、第百二十二条から第百二十五条まで、第百二十六条(第六号から第八号までを除く。)、第百二十七条、第百二十八条(第三号を除く。)及び第百三十四条並びにこれらに関する第百二十条の規定を除く。)、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)、じん肺法(昭和三十五年法律第三十号)、船員災害防止活動の促進に関する法律(昭和四十二年法律第六十一号)及び労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)並びにこれらに基づく命令の規定は、隊員については、適用しない。
            • by Anonymous Coward

              他はともかく、自衛隊員って最低賃金法適用外なんだ。
              まあ、適用外だから「関係法令を踏まえて」なのかもしれないけど。

              • by Anonymous Coward
                まあ戦争にでもなれば365日24時間拘束時間だから
                そんなのにいちいち時給払ってられない
        • by Anonymous Coward

          どう改善されたのかが知りたいのですよ。
          潜水艦は狭いから男女で施設を分けられないって話のようだけど、それどう解決すんの?

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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