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米国で3Dプリンタ用拳銃3Dデータの配布を巡る訴訟が発生」記事へのコメント

  • そこらに出回ってる3Dプリンタじゃあ金属扱えないし、強度も足りなければ精度も話にならない。
    そんなものを必死こいて取り締まるより、弾丸の方の流通をちゃんと押さえておけばそれで事足りるんじゃないか?
    弾丸がなければ、大半の銃は使いにくい鈍器になり下がるわけで、弾丸及び弾丸製造に使う高性能火薬の流通を厳しくすれば対応できるんじゃないかな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      空気銃だと3Dプリンタで弾丸も作れちゃうんですよ。
      ポンピングが必要なので連射はできないし、威力を上げるには材質を吟味する必要はあるかもですが。
      なので火薬や雷管の流通だけじゃやっぱり不足です。
      3Dデータ、3Dプリンタ、3Dプリンタ用素材のどれもが規制が必要かもですね。

      • by Anonymous Coward

        殺傷力のある遠距離武器が作れる、だと他のものも当てはまっちゃうので、線引きが難しいな。
        拳銃というのがある種の象徴として扱われているというのは分かるんだけど。

        個人的には、「全体が作れるけどヘナチョコな拳銃のデータ」よりも、「連射規制などに従っている市販銃の連射化改造パーツ」みたいなの方が怖いんだけど、規制は難しいんだろうなぁ。
        さすがにヘナチョコ拳銃に毎週手に入る3Dデータを組み合わせると400m狙撃可能ライフルに!なんてことは無いだろうが。

        • 連射化改造パーツは規制されてる。実質的な単純所持規制が敷かれている。

          AR-15(いわゆるM16…の原型)に取り付けるdrop-in auto sear, DIASという金具があって、単体で「マシンガン」として扱われる。ちょっと特殊な扱いで、単体の所持は「マシンガンの所持」、製造は「マシンガンの製造」、取り付けも「マシンガンの製造」となって、いずれも重罪になる。例外として1986年の所持規制より前に製造されたマシンガンとして登録済みの個体は単純所持が認められるけど、金具所持者が適合する未改造AR-15を所有などしていると、その二点が同じ場所に揃ったという事実だけで取り付けて製造したものと見なして逮捕起訴される。もちろん意味はないけれども非常に高いハードルを超えて製造業者として許可を受ければ合法的に製造することはできる。

          というわけで、規制はされてる。何せアメリカだから法の手続きは細かいし精神をないがしろにする抜け穴には厳しい。バンプストックやトリガークランクはまた別にあるけど、あれらは「一発ごとに引き金を引いている」という建前があって…

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            書き方が悪くてごめんなさい。
            実銃用パーツが規制されてるのは分かった上で、「3Dデータの規制」が難しいよな、って話です。
            モノが見つかれば罰金や逮捕ってのはできるとして、データの流通は現実のモノよりもっと偽装しやすいよなぁって。

            • by Anonymous Coward

              図面は言論だからね。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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