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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
TRONのコンセプトに反している (スコア:1)
あきらかにTOPPERSプロジェクトはTRONプロジェクトのコンセプトに逆行したものです。
もっともTOPPERSは、「ITRONの良さを継承した、次世代のリアルタイムOS」を目指すそうですから、方向性
Re:TRONのコンセプトに反している (スコア:1)
ITRON自身、組込用途で、ユビキタスの基盤足り得るだけの軽さと小ささを持っていますが、相互接続性を確保する為にプロトコルスタックなどのソフトウェア部品の整備も行っています。つまり「どこでもコンピュータ」を忘れているわけではありません。
「オープンアーキテクチャ」は継承しますし、実装先行だとしてもITRON仕様や周辺仕様へのフィードバックは行うであろうことについては、ことあるごとに触
from もなか
Re:TRONのコンセプトに反している (スコア:1)
それらは、「コンパイラはコレ、またはアレ(制約)」「このいう順番に使う事を想定」「規格には無い独自拡張(方言)」などと実装上の縛りがあるものです。
これは、実際の形にする(実装する)上であたりまえの事で、TRONのコンセプトは、実装の方法に関しても、自由競争できるように書いてあります。(弱い標準化を採用した実装は無い)
TOPPERSという一つの実装例は、TRONコンセプトの中に含まれますが、それが、TRONを置き換える決定版のOSだ、というのは少し反感を感じます。まあ、海外のソフトの売り文句を見ていると、もっと過激なものもありますから、気にしなければ良いと言う話もありますが
始めのコメントを投稿してから考えが少し変わりまして、「自由競争も可能なら、自由協力もアリ」だなと考えるようになりました。
TOPPERSとうのは、そういうことを目指したiTRONなのかな、と理解しました。
Linuxが成功した理由の一つに、(ディストリビューターから)金を払えばサポートが受けられる事、と考えています。
まさに、もなみソフトウェアさんがそういうことをされているようですね。頑張ってください。