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東京五輪ボランティアに参加した学生に大学の単位を与えることの是非」記事へのコメント

  • >対価を求めてボランティアを行うことはボランティアではない

    勘違いしている人が多いが、
    ボランティアとは、もともと
    voluntary(自発的)
    という言葉から出てきたように、自らの意思が重要で、対価を得るかどうかは全く無関係。
    日本では、「滅私奉公(私を滅し、公に奉ずること)」のような概念に、
    引きずられて誤解されているのではないか。

    ボランティア活動で大事なのは自発性と継続性。
    ボランティアのサービスを受ける人にとっては、ボランティアが途中で辞めたりされたら、
    迷惑なので、継続を担保するために対価を払うのは自然こと。
    • by Anonymous Coward

      日本のボランティアの考え方に最も適した言葉は有志だと思うんですよね
      でも対価があるボランティアって突き詰めて考えていくと結局仕事と変わらないのでは?

      • by Anonymous Coward on 2018年09月08日 18時19分 (#3476830)

        ボランティアに固執する理由として邪推されていたのが、労災対応したくないって事だった。
        つまり、雇用すると事故の補償などで金がかかる。でもボランティアなら・・・。

        雇用側にとっては対価があってもそれ以外のリスク軽減の効果もあるのかも。

        いまさらだが、そもそものボランティアに固執する一番の理由は広告代理店などの、中の企業の利益の最大化の為だよね

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          ボランティア保険知ってるかい

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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