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Linuxカーネルのソースに手を入れて高速化したAndroidスマホ「vivo X23」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    私のように買ってない人はともかく、買っちゃった人はGPLv2に従ってソースコードを取得する権利が生じるはずです。

    ですが、 change.org [change.org] にあるとおり、ソースコードを得ようにも得られない状況のようです・・

    • by Anonymous Coward

      まだ発表されただけだし発売される頃にはダウンロードできるようになってるのでは。

      # 私が前に勤めていた会社では配布手数料をいただいて郵送してました。

      • by Anonymous Coward

        開発元「ダウンロードできるようにしたから自由に持っていってね」
        金盾「ただしダウンロードのパケットは通さん」

        # これでライセンス的には問題ない筈

        • by Anonymous Coward

          問題ある。
          金盾が妨げになるなら、要求されたら他の入手手段を用意しなければいけない。

          • by Anonymous Coward

            建前的には開発元が金盾を管理しているわけではない以上、「一般的な慣例に従って、インターネット上にサーバー立てて誰でもダウンロードできるようにしているから問題ない」と言われたらそこまでだよ。

            少なくともGPLのどこにも、ソースコード配布側に「入手経路を第三者に妨害された場合に責任を負え」とか「配布側が一般的な方法でソースコードを提供しているのに、それにアクセスできない人のために別の入手経路を提供する義務」までは要求されてない。

            • by Anonymous Coward

              金盾内での公開とLAN内の公開って何が違うかな。

              • by Anonymous Coward

                しかし現実問題、わざわざ金盾でブロックするなら、中国政府的には持ち出し禁止ってことになるだろうが。
                その場合に、物理メディアで発送したって税関で没収とかなりかねないし、まさか密輸しろとも言えない。

                ソフトウェア開発者はGPLを遵守しようとするけど、開発者より遙かに強権がある存在(国家)がそれを妨害したとき、ソフトウェア開発者はライセンス違反の誹りを受けるべきなのか。難しいね。

              • >開発者より遙かに強権がある存在(国家)がそれを妨害したとき

                中国ではおそらく使えない手でしょうが、
                かつて米国で暗号技術が輸出禁止だったとき、「技術じゃないよ、表現の自由だよ」といってソースコードを印刷して輸出して欧州でスキャンしたそうな

                wikipedia:アメリカ合衆国からの暗号の輸出規制 [wikipedia.org]
                PGPiスキャンプロジェクト [so-net.ne.jp]

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