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トランプ大統領曰く、関税が嫌なら米国内で製造しろ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > 国内での製造コストは中国での製造コストを大きく上回る

    > iPhoneの組み立ては自動化が進んでいるため雇用を増やす効果も少ない

    なんかよく判らないんだけど、人件費以外の要因で中国工場と米国工場の違いって何なんだろう?
    土地代だってそんなに差があるようには思わないし、電気代とか?
    謎だ。

    • by Anonymous Coward on 2018年09月13日 9時10分 (#3479885)

      ラズパイは日本とイギリスでロボット生産されてます。
      社長(だったかな?)がBBCで語っていましたが、中国で生産することも考えたが、ロボットで作るので、結局どこで作ってもコストは大して変わらない。
      後は作った後の流通の経費の方が大事で、むしろ市場に近い場所で生産した方がメリットがあるのでこういう決定になったらしい。
      これからは工場が国内に戻ってくるのだけど、雇用が戻るわけではない。時代は変わったなぁーという話をインタビューで語っていました。

      iPhoneの方がラズパイよりはるかに複雑だろうから中国で作るメリットが現状大きいのだろうが、将来的に生産する場所を問わなくなる流れは変わらないと思う。
      雇用が戻るわけではないのだが、トランプの支持層にそういう繊細な思考ができる人間も少なかろう。本当に搾取されてるのは誰なのか?いろいろ考えさせられる話だ。

      親コメント
      • by ma_kon2 (9679) on 2018年09月13日 9時30分 (#3479894) 日記
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      • by Anonymous Coward on 2018年09月13日 9時57分 (#3479911)

        まあゼロ百の話じゃないし少なからず回帰効果はあるでしょう。

        おっしゃる通りの企業ならとっくに戻ってきているはずで、
        チャイナリスクじゃありませんがトランプくらい荒っぽい波が起きなければ
        コストや法律に釣り合う天秤をグローバル企業に突きつける機会は無いから
        せっかくだし皆で考えましょう。反対運動でも何でもして理屈を付けましょう。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          国内に戻りたくても戻れないという話もありまして。
          資本を引き揚げて人とモノを移動させようとしても認めないとか、工場を引き上げようとしたらその製品を中国で売るのに規制がかかるとか。
          こういう点もチャイナリスクの一つ。

          • by Anonymous Coward

            無責任に良いとこ取りしてきた転売ヤー企業の末路だろ

            その成り立ちそのものにリスクを宿してただけであって
            いざ破綻に際して外因を責めるのはとんだお門違い

            • by Anonymous Coward

              物販商売の完全否定かな?

            • by Anonymous Coward

              これ製造業の話だけど分かってる?

      • by Anonymous Coward

        Raspberry Piの身上は「安さ」なんだから、製造コストを最小化することを至上命題としていて、
        それゆえ完全機械製造が可能なようにすることが、設計を進める上での条件の一つに入っていただろう。

        iPhoneの場合は「まず安いことが大事」というわけではないのだから、こう作れば機械製造が可能で安くなりますよ
        というルートがあっても、それででかくなったり分厚くなったり不格好になったりするようなら選択されないだろう。

        将来ロボットを使っての製造技術が上がれば、できることの範囲も増えていき、完全機械製

      • by Anonymous Coward

        Raspberry piは完成品のように見え、ある意味そうではありますが、それだけでは不成立です。
        モニターやカメラ、PIOに接続する何かデバイスも必要ですよね。

        そういうの作ってるたくさんのメーカーや工場が近くにあることが重要です。
        本来ならRaspberry piはそのうちの一つに過ぎないんです。

        Raspberry piは汎用性のあるPCB製品の一つだと思いますが、試作品も簡単に作ってくれる会社が中国にはたくさんあるし、モニター、バッテリー、ストレージもろもろの部品もいろいろ売ってる。

        必要なものがその辺にすでに売っていて、かき集めてすぐ完成品を作れる。

        これを日本やアメリカでやろうとするとどんなに大変なことか。

        「Android内蔵した団扇を作ってくれや。とりあえず千個でいい」
        とかできるのが中国。

        「無理ですね。作る意味ないです」
        「作ってもいいですが単価高いですよ? 生産も最低1万個からです」
        と返されるのが日本。

        • by Anonymous Coward

          そしてAnkoroidの入った団子が1000万本送られてくるのが中国

        • by Anonymous Coward

          「無理ですね。作る意味ないです」
          「作ってもいいですが単価高いですよ? 生産も最低1万個からです」
          と返されるのが日本。

          最初からその返事をもらえるならまだまし。
          実際は、
          「まずはお打ち合わせの日時を決めさせていただきたく」
          「詳細な仕様書、試験手順書、その他のドキュメントをいただきたく」
          とか散々やった後で、冒頭の返事をもらう。最初から言えよと。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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