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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
危険物としての扱いはどうなるか? (スコア:1, 興味深い)
持ち込もうとしたところ、燃料のアルコールが危険物と判断され
客室への持ち込みを断られたそうです。
引火性液体であるアルコールの性質を考えると、航空機に限らず、
列車、バス、郵便等も含むあらゆる移動、輸送手段で制限が付くのでは
ないでしょうか?
Re:危険物としての扱いはどうなるか? (スコア:2, 参考になる)
れば大丈夫です。じゃないと、キャンプ行くのにコンロも持っていけなくなる
し、将来燃料電池用の燃料買って家にも帰れなくなる。
でも、携帯燃料電池が普及した暁には、燃料となる物質の車内持ち込み量が多
くなると思われるので、考える必要はあるかもしれないですね。
Re:危険物としての扱いはどうなるか? (スコア:2, 参考になる)
航空機の中に持ち込んでもよいだろう、という方向で流れているようです。
この‘ある程度’がどれくらいになるかはこれからメーカーや航空会社、政府などで調整していくのでしょう。
それでもある程度は制限がつくわけですが、実際に出てくる製品はそうした制限を満たしたものになるので、
一般ユーザーは特に意識しなくてもよいようになるかと思います。
#いろいろ調整で中の人は大変でしょうけど。
なにはともあれ‘危険’といえばリチウムイオン電池のような既存の電池だって、
ある程度は危険なわけで、アルコールだから、と特別に神経質になる必要もないのです。
誰か一人くらい (スコア:0)
酒、持ち込み可 (スコア:1, すばらしい洞察)
> 列車、バス、郵便等も含むあらゆる移動、輸送手段で制限が付く
> のではないでしょうか?
なんでさ?
酒は持ち込み可だろ? たとえスピルタス(96%)だろうとも。
(メタノールだろうとエタノールだろうと、発火性については有意差無し)
ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。
Re:酒、持ち込み可 (スコア:2, 興味深い)
おそらく、燃料電池の燃料として使われるのは、希釈済みの
メタノールでしょうが・・・メタノールって、立派な燃料であって、
引火性の高い可燃物ですから、まともに持って行ったら、飛行機内への
持ち込みは禁じられるでしょう。
ライター用ガスが持ち込めないのと同じ理由ですね。
ただ、低濃度の燃料の燃料電池用の規格を決めて、航空会社に認可を
求める動きはあったと思います。
たしか、濃度24%だったかなぁ・・・。
#その他の交通機関はそんなにチェックしてないので、たぶん
#見つからないでしょうが。
>ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。
乗務員が管理できるものと、勝手に機内に持ち込まれ、総量も
わからない可能性があるものを比較するのは、無意味だと思います。
---- redbrick
Re:酒、持ち込み可 (スコア:1, 参考になる)
>(メタノールだろうとエタノールだろうと、発火性については有意差無し)
>
>ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。
例えば、JAL、ANAでは
アルコール性飲料 アルコール度が24%を超え、70%以下で1人5Lまで
となっています。
燃料電池のアルコールは飲用ではなく燃料ですから、客室持込み、受託手荷物と
して扱うことのできないライター用オイルと同等と判断されたのかもしれません。
Re:酒、持ち込み可 (スコア:1)
Re:酒、持ち込み可 (スコア:0)
ボトルに火気厳禁書いてあるし。