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ノートに内蔵可能な小型燃料電池」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年06月29日 18時11分 (#348110)
    海外メーカーの方が試作燃料電池を搭載したノートPCを旅客機に
    持ち込もうとしたところ、燃料のアルコールが危険物と判断され
    客室への持ち込みを断られたそうです。
    引火性液体であるアルコールの性質を考えると、航空機に限らず、
    列車、バス、郵便等も含むあらゆる移動、輸送手段で制限が付くのでは
    ないでしょうか?
    • by unchikun (14429) on 2003年06月29日 22時17分 (#348230)
      飛行機はどうか知りませんが、現状では、列車やバスなら大量に持ち込まなけ
      れば大丈夫です。じゃないと、キャンプ行くのにコンロも持っていけなくなる
      し、将来燃料電池用の燃料買って家にも帰れなくなる。

      でも、携帯燃料電池が普及した暁には、燃料となる物質の車内持ち込み量が多
      くなると思われるので、考える必要はあるかもしれないですね。
      親コメント
    • アルコール100%はダメですが、‘ある程度’稀釈すれば、
      航空機の中に持ち込んでもよいだろう、という方向で流れているようです。
      この‘ある程度’がどれくらいになるかはこれからメーカーや航空会社、政府などで調整していくのでしょう。

      それでもある程度は制限がつくわけですが、実際に出てくる製品はそうした制限を満たしたものになるので、
      一般ユーザーは特に意識しなくてもよいようになるかと思います。
      #いろいろ調整で中の人は大変でしょうけど。

      なにはともあれ‘危険’といえばリチウムイオン電池のような既存の電池だって、
      ある程度は危険なわけで、アルコールだから、と特別に神経質になる必要もないのです。
      親コメント
    • 酒、持ち込み可 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2003年06月29日 19時53分 (#348153)
      > 引火性液体であるアルコールの性質を考えると、航空機に限らず、
      > 列車、バス、郵便等も含むあらゆる移動、輸送手段で制限が付く
      > のではないでしょうか?

      なんでさ?

      酒は持ち込み可だろ? たとえスピルタス(96%)だろうとも。
      (メタノールだろうとエタノールだろうと、発火性については有意差無し)

      ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。
      親コメント
      • by redbrick (4865) on 2003年06月29日 22時50分 (#348260) 日記
        >酒は持ち込み可だろ? たとえスピルタス(96%)だろうとも。

        おそらく、燃料電池の燃料として使われるのは、希釈済みの
        メタノールでしょうが・・・メタノールって、立派な燃料であって、
        引火性の高い可燃物ですから、まともに持って行ったら、飛行機内への
        持ち込みは禁じられるでしょう。
        ライター用ガスが持ち込めないのと同じ理由ですね。
        ただ、低濃度の燃料の燃料電池用の規格を決めて、航空会社に認可を
        求める動きはあったと思います。
        たしか、濃度24%だったかなぁ・・・。
        #その他の交通機関はそんなにチェックしてないので、たぶん
        #見つからないでしょうが。

        >ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。

        乗務員が管理できるものと、勝手に機内に持ち込まれ、総量も
        わからない可能性があるものを比較するのは、無意味だと思います。
        --
        ---- redbrick
        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2003年06月29日 22時25分 (#348236)
        >酒は持ち込み可だろ? たとえスピルタス(96%)だろうとも。
        >(メタノールだろうとエタノールだろうと、発火性については有意差無し)
        >
        >ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。

        例えば、JAL、ANAでは

        アルコール性飲料 アルコール度が24%を超え、70%以下で1人5Lまで

        となっています。
        燃料電池のアルコールは飲用ではなく燃料ですから、客室持込み、受託手荷物と
        して扱うことのできないライター用オイルと同等と判断されたのかもしれません。
        親コメント
      • by USH (8040) on 2003年06月29日 23時05分 (#348274) 日記
        逆に、酒がご法度の国に持ち込めない?
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        泡盛(60度クラス)やタスは可燃物扱いになると思うよさすがに。
        ボトルに火気厳禁書いてあるし。

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