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ノートに内蔵可能な小型燃料電池」記事へのコメント

  • 海外メーカーの方が試作燃料電池を搭載したノートPCを旅客機に
    持ち込もうとしたところ、燃料のアルコールが危険物と判断され
    客室への持ち込みを断られたそうです。
    引火性液体であるアルコールの性質を考えると、航空機に限らず、
    列車、バス、郵便等も含むあらゆる移動、輸送手段で制限が付くのでは
    ないでしょうか?
    • 酒、持ち込み可 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      > 引火性液体であるアルコールの性質を考えると、航空機に限らず、
      > 列車、バス、郵便等も含むあらゆる移動、輸送手段で制限が付く
      > のではないでしょうか?

      なんでさ?

      酒は持ち込み可だろ? たとえスピル
      • by redbrick (4865) on 2003年06月29日 22時50分 (#348260) 日記
        >酒は持ち込み可だろ? たとえスピルタス(96%)だろうとも。

        おそらく、燃料電池の燃料として使われるのは、希釈済みの
        メタノールでしょうが・・・メタノールって、立派な燃料であって、
        引火性の高い可燃物ですから、まともに持って行ったら、飛行機内への
        持ち込みは禁じられるでしょう。
        ライター用ガスが持ち込めないのと同じ理由ですね。
        ただ、低濃度の燃料の燃料電池用の規格を決めて、航空会社に認可を
        求める動きはあったと思います。
        たしか、濃度24%だったかなぁ・・・。
        #その他の交通機関はそんなにチェックしてないので、たぶん
        #見つからないでしょうが。

        >ウイスキー(50%z前後)なら、機内/車内販売してるし。

        乗務員が管理できるものと、勝手に機内に持ち込まれ、総量も
        わからない可能性があるものを比較するのは、無意味だと思います。
        --
        ---- redbrick
        親コメント

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