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しし座流星群がやってくる!」記事へのコメント

  • アマチュア無線家にはまたとないチャンスか?
    電波望遠鏡で流星群を観測するのですね、きっと。
    # それとも観測結果を HAM 経由で
    # リアルタイム中継するのかしら?
    • by ryohei (201) on 2001年11月01日 22時23分 (#34838) ホームページ 日記
      流星反射通信ですね。
      流星が燃えたときにまき散らされた金属イオンによって電波が反射する、とのことらしいです。(メテオスキャッター)
      普段電離層を突き抜けるVHF帯の電波がこれによって反射されて本来届かない筈の見通し距離外と通信できるようになります。

      主にVHF帯なのでアマチュア無線だと50MHzと144MHz。FMラジオ放送もこの帯域に含まれるので東京で九州のFM放送が聞こえるという現象も起きます。

      実際にやってみると流星が飛んだと思われる瞬間からほんの短い時間だけ電波が届くので通信は結構シビアです。下手すると数秒で聞こえなくなるので結構スリリング。

      天文屋さんも、FMラジオを遠くの局(東京からなら北海道の局とか)にあわせて、出力にペンレコーダー繋げて数を数えるなんて方法で流星観測をやったりしてます。この方法だと、天気が悪くて流星そのものが見えなくても観測できるメリットがあったりします。

      --
      -- 手を抜くためには手を抜かない。
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      • by SteppingWind (2654) on 2001年11月01日 23時22分 (#34855)

        しし座流星群は通常の流星に比べて, かなり大規模な流星痕を残すので通信には有利なのではないでしょうか.

        一昨年の時には数は少ないものの, 天文雑誌を飾った10秒近くも肉眼で観測できるような大火球がありましたから, 今回も期待できるのでは?

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      • 「通信」と組み合わせるなら,
        流星散乱通信,では?
        メテオスキャッター,というくらいですから。
        --
        -- LightSpeed-J
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      • by taikobo (6616) on 2001年11月11日 2時35分 (#37298)
        最近は、コミュニティFM局がふえ、 どのチャンネルも、放送しているような状態ですので、 FM放送を使った流星観測はかなり衰退しています。 かわりに、衰退しているハムの50MHz帯にビーコンを 出しての観測が広く行われているみたい。 1万円くらいの専用受信器もありますよ。 くわしくは、高校生向けの解説など、 電波観測ってところにあります。
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