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米ボストンで70か所以上で爆発、原因はガス管の加圧?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    鼻血と同じでこういうのを防ぐには弱い部分を作って高圧になると先に抜ける所があればいいのかな。
    煙突で逃がせば比較的安全だろうし。

    下水道にガソリンが流れ込んだグアダラハラ爆発事故を思い出した。

    • by Anonymous Coward

      それって安全弁ってやつじゃないでしょうか。

      近所に2坪程の大きさで平屋建ての東京ガスの管理設備があるんですが、そういうのも入ってるのかな。
      蓄電池含めて電気がある間は送風装置で空気過剰率を着火限界以上にしてしまえばなんとかなりそうだけど、近所から臭いけど大丈夫か?って苦情は来るだろうな。

      • Re:鼻血 (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2018年09月20日 14時12分 (#3483851)

        都市ガス会社によって呼び名は様々ですが、「地区ガバナ」「整圧器室(整圧室)」「ガバナー室」といわれてる建物かな?
        https://eee.tokyo-gas.co.jp/safety/pressure/index.html [tokyo-gas.co.jp]

        ガバナー室は、道路に埋設されている中圧管のガス圧力を各家庭に供給するために減圧し低圧ガスにするために設けられています。
        パイプラインに送り出されたガスの圧力が上がることはないので、安全弁を設ける必要はありません。
         ※ガス管は埋設されてるので気温の変化を受けにくい
         ※橋に沿って掛けられたガス管が直射日光や外気温の影響をうけて中のガスを膨張させることはあるけど
          パイプラインの内容積に比べれば微々たる変化

        日本の場合は、地震や道路工事でガス管が破断した時のために緊急遮断弁が設けられてて、地震動でも自動停止させる時代になりつつあります
        幹線パイプラインには放散塔というパイプライン内のガスを排出する設備が設けられていますが、これはパイプラインが破断した時にいち早くガスを空高く放散して、破断箇所のガス漏洩を軽減するもので、パイプラインの放散塔の根元に安全弁があるわけではありません。(ガス製造工場工場など上流工程には安全弁からでるガスのための放散塔がある)

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          さきほど前を通ったら「整圧器室」と看板に書いてありました。
          が、その前に書いてある場所の情報が長すぎて整圧器室の文字が記憶に残らないのも分かりました。
          整圧器室の前に空白一文字入れると印象変わるんでしょうけれど、そこまでする必要もないですしね。

          という訳で、ありがとうございました。

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