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「カラスがよりつかない合金の開発」にイグ・ノーベル賞」記事へのコメント

    • たれ込みでリンクされている金沢大学の研究者総覧によると、 計算科学科計算機実験学講座で、 専門分野: 計算機科学 なのだが、これは世を忍ぶ仮の姿らしい。

      ■研究課題: ○金属・セラミックス,新素材の材料破壊に

      • by Anonymous Coward on 2003年06月30日 10時51分 (#348493)
        もともとは材料破壊が専門だと本人から聞いたことがあります。加圧したときの結晶構造の破壊様式がどうこうという分野らしいです。コンピュータがどうこうという話はそのときまったく聞いたことがないので、本当にいわゆる「計算機科学」の人かというと疑問だったりします。

        その分野には明るくないので、どれほどの実績のある人かはしりませんが、専門外のところに手を出したがることでは有名だったりします。上にも出てますが、コーヒーについてが有名みたいで、実際、僕が話をしたのはコーヒー関係の集会のときです。
        コーヒー関係はそもそも今は国内に研究者がほとんどいないこともあって、重鎮の一角におさまっている感じです(もう一人の重鎮が、おもいっきりテレビでお馴染みの泉谷教授@共立女子大)
        まぁ泉谷教授の方はまがりなりにも邦文誌に何報か(レベルはともかくまともな内容の)コーヒーの論文だしてますが、広瀬教授の方はというとコーヒーの研究についてはまともな論文があるわけではないです。データは自著にのせられることが多いようです(もしかしたら大学紀要に収められてるのかもしれないけど、そこまではチェックしてない) 実際、コーヒーの科学を謳った著書がいくつかありますが、中でこねられてるのは結構トンデモな理論だったりします。ただし、最近は訳書の方が多いみたいです。翻訳のレベルについては(本を買ってないので)しりませんけど、これまで翻訳されてなかった本が出ることになるんで、それはそれでいいことかな、と思ったり。
        #少なくともトンデモな自論を展開されるよりは、ね。
        あと、これは又聞きなのですが、他人の論文を読むとユニークな発想ができないから読まない主義だと語ってたそうです。

        #たぶん一部にはバレてるけどACで。
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