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しし座流星群がやってくる!」記事へのコメント

  • アマチュア無線家にはまたとないチャンスか?
    電波望遠鏡で流星群を観測するのですね、きっと。
    # それとも観測結果を HAM 経由で
    # リアルタイム中継するのかしら?
    • 流星反射通信ですね。
      流星が燃えたときにまき散らされた金属イオンによって電波が反射する、とのことらしいです。(メテオスキャッター)
      普段電離層を突き抜けるVHF帯の電波がこれによって反射されて本来届かない筈の見通し距離外と通信できるようになります。

      主にVHF帯なのでアマチュア無線だと50MHzと144MHz。FMラジオ放送もこの帯域に含まれるので東京で九州のFM放送が聞こえるという現象も起きます。

      実際にやってみると流星が飛んだと思われ
      --
      -- 手を抜くためには手を抜かない。
      • by SteppingWind (2654) on 2001年11月01日 23時22分 (#34855)

        しし座流星群は通常の流星に比べて, かなり大規模な流星痕を残すので通信には有利なのではないでしょうか.

        一昨年の時には数は少ないものの, 天文雑誌を飾った10秒近くも肉眼で観測できるような大火球がありましたから, 今回も期待できるのでは?

        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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