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Huawei、シンガポールで新型iPhoneの発売前日から行列する人々をバッテリー切れから救う」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    水濡れ状態で充電して、万一ショートしてもちゃんと検知して充電止めてくれるような仕様の充電器なのかな?

    • by Anonymous Coward on 2018年09月23日 21時41分 (#3485883)

      リチウムイオン電池というものは、普通は電池工場から部品として出荷される時点で保護回路がつけられていて、
      ショートした場合などは、自動で電池を回路から電気的に切り離すようになっているものだ。

      だから「万一ショートしてもちゃんと検知して充電止めてくれるような仕様」というのは、
      リチウムイオン電池を使っているならどんなものでもそうなっているはず。

      裏を返して言えば、そういう保護回路を常につけていないと、危なっかしくて扱えないくらい
      リチウムイオン電池は取り扱いが難しいものということだけど。

      しかし、そう言った仕組みがうまく働くのは、ショートが保護回路の外で起きる場合。
      どんなに保護回路がしっかりしていても、防水の製品でないものに水が侵入したりして、
      電池から保護回路に至る前の部位でショートが発生してしまったらどうしようもない。

      親コメント

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