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アマチュア無線の宇宙工学教育分野での利用としては、これまでに国際宇宙ステーションに搭載されたアマチュア局が、実際に学校と交信を行うというミッションが行われた例があります。CubeSat衛星においては、無人の衛星に対してコマンドのアップリンクを行い、そのダウンリンクを受信するという実際的な衛星運用を体験できる機会を確保するという点で、これまでの衛星以上に実際的な教育の手法となる可能性があります。
というのは、これまで何十と打上
タレコミの方の文に
通信にはモールスを使うってあるけどQAMなんじゃないのかな?
というのは,QAM の場合,PSK や FSK に比べ,電力増幅段の(振幅に対する)直線性が求められます. が,直線性の良い増幅器というのは,得てして電力効率の悪いものなので…
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
CWもつかいますよ。 (スコア:3, 参考になる)
しかし、この衛星の趣意書 [u-tokyo.ac.jp]の
というのは、これまで何十と打上
変調方式について,ついでに. (スコア:2, 参考になる)
タレコミの方の文に
とありますが,移動体通信では,QAM はあまり用いられません.というのは,QAM の場合,PSK や FSK に比べ,電力増幅段の(振幅に対する)直線性が求められます. が,直線性の良い増幅器というのは,得てして電力効率の悪いものなので…
Re:変調方式について,ついでに. (スコア:1)
あれは周波数変調(FM)と振幅変調(AM)が両方混ざったようなもんだものな。
同軸ケーブルだとか、固定局同士の見通し内通信で使うならともかく、
衛星のような「移動機」の使う無線だと、電波の経路によっては、
結構なフェージングなんかも生じてくる可能性がありそう。
空から届く場合、地上で通信している時よりも
影響は少ないだろうけど、あれは静止衛星とは違いますから、
水平に近い位置では、受信にかなり地形の影響を受けそうだなと思います。
というわけで、送信側のアンプが大電力を消費するだけでなく、
受信側がAM成分を復調するのも大変になってしまうでしょうね。
# 周波数も結構高いし、これを受信するとドップラーシフトも結構ありそうだ…。