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北海道全域停電では基幹送電線も地震直後に停止していた」記事へのコメント

  • 当初は、電力需要が少ない時間帯で苫東厚真に発電が集中してたのが、痛かったという話だったけどこの内容を見ると、分散してても厳しかったのように思えるな。
    想定が甘かったというのはあるにしても、こういう極めてまれな事例に対する回避策ってのは今の考え方だと無理があるのかねぇ。
    今年は、災害の当たり年でどうしても大規模停電が起きてしまうけど、リスクや危機管理の見直しは避けられないだろうな。
    ちゃんとできるかどうかは電力会社と行政次第だろうけど。

    • 当初は、電力需要が少ない時間帯で苫東厚真に発電が集中してたのが、痛かったという話だったけどこの内容を見ると、分散してても厳しかったのように思えるな。
      想定が甘かったというのはあるにしても、こういう極めてまれな事例に対する回避策ってのは今の考え方だと無理があるのかねぇ。

      つまり広域連携(本州と北海道をつなぐ電線「北本連系」)を太くする、津軽海峡以外にもケーブルを敷設するとかすればいいいのかな?
      あとは発電所も各地に分散させて一か所に集めない、とか。
      お金はかかるけどそこは冗長性を持たせて安全を確保するためだから仕方ないよね。
      無駄と冗長性は同義語の裏表なのだ。

      • by Anonymous Coward
        もともと泊と厚真のバックアップ構成から一方に縮退したのが現状なわけで
        片面死んだRAID1をいつまでも運用してたらいつかはこうなることは分かってた
        • by Anonymous Coward on 2018年10月03日 20時23分 (#3491461)

           それでも、やることはやってたというのが、実際のデータを見たうえでの感想。
          あえて問題点を言うとしたら、供給過小(周波数が基準より下)の時点で強制停電の解消を始めたことか。

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