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しし座流星群がやってくる!」記事へのコメント

  • by sinkope (230) on 2001年11月02日 8時47分 (#34916) 日記
    ブームの火付けとなった98年、よく星を眺めに行ってた某峠の展望台に行きましたら、普段は夜中に人っけない広場に、まァいるわいるわ、人、人、人‥‥。
    面白いのは、明らかに「そのスジ」と思われる集団と、「ウワサを聞いて駆けつけました!」というごく普通の方々との相違。片やシュラフを放射円状に並べ、流星が流れる度に「オリオンからぎょしゃ、散在、2等、速い、痕無し‥‥」とか淡々とした声があがる。それを聞いてたとあるカップル、「ねぇ、サンザイってなーに?」「さぁ?」みたいな(笑)。
    でも、こうして誰も彼も夜空を見上げているというのは、非常に良い風景です。どんなにカチカチの天文ファンも、光り輝く星々やこぼれ落ちる流星にロマンを感じるのは一緒でしょう。願わくば、世の中の科学への関心向上にもなってくれれば。

    さて、流星を見に行く時のポイントを少し。
    ・しし座やオリオン座等の冬の流星を見るには、とにかく防寒が欠かせません。これでもかっ!というくらい厚着出来る準備をしましょう。上だけでなく、腰から下も万全に。
    ・天文ファンがいるような場所で、懐中電灯を灯してウロウロすると、写真撮影(バルブ開きっぱなし)の邪魔になるので、イヤな顔をされます(笑)。ライトを空に向けて振り回すのはもっての他。赤外線方向に強いフィルムを使っている人もいるので、「ナイトショット」みたいのもヤバイかも。
    • by Fuyuki (221) on 2001年11月02日 10時55分 (#34945)
      その筋の人々が観測しているところに懐中電灯を持ち込む場合、できれば赤セロファンを張ってで減光処理をした懐中電灯をつかってもらえると、比較的うけがよいでしょう。

      観測中に困るのは車のライトなので、できれば夜半に車で現場の極近くまで乗りつけるというのはやめたほうがよさげ、すこしはなれたところに停めてあとはテクテク歩いてゆくとさらにうけがよいとおもわれ・・・。

      いちばんよいのは日のあるうちに現場入り・・・。
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      # 数学は科学の女王にして奴隷
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