パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

北海道全域停電では基幹送電線も地震直後に停止していた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年10月04日 9時43分 (#3491688)

    北電は 129万kW減まで耐える設計だったが、
     送電系死亡→水力の43万kWも受電できず→火力165万と合わせて210万kWのマイナス
    というドミノが発生したように読み取れる。

    泊があれば、メガソーラーがあれば、というレベルを超越してね?

    • by Anonymous Coward

      火力の時点で耐えられる限度は乞えていたからブラックアウトは起きただろうってのは割と最初の方から言われてたね。
      泊があってもそっちも安全のために自動停止したんでは、的な意見も同じく最初の頃から。
      泊があってそちらは自動停止深度以下で、なおかつ泊での発電量分苫東厚真の稼働が押さえられていれば、
      喪失量が減って耐久範囲に入ってきた可能性はあるけど…流石にそれはタラレバがすぎるだろうなぁ…

      しかしメガソーラーがあれば、なんて言ってる人も居たのか。
      メガって事は(ピークでようやく)「1000kW~」で「0.1万kW~」ってことだしあんま役に立つ気はしないんだけど…
      大量のメガソーラーとそれを抱え込めるだけの充放電施設を系内に構築していればって話だろうか?

      • by Anonymous Coward

        苫東厚真から泊までは115km以上離れているんですが、止まるんですか?
        震度2なのに?

        流石にそれはタラレバがすぎるだろうなぁ…

      • by Anonymous Coward

        今回の地震に関して言えば、10月号のエネルギーフォーラム [energy-forum.co.jp]には「太陽光発電所に送電を依頼したら、故障と技術者不在を理由に拒否されて稼働できなかった」みたいな話が出てた。
        なので「原発とめてかわりに再利用エネルギーで」というのが見事にコケたって事例でもあるんだよね。

        再利用可能エネルギーが全くアテにならなかったというか、せめて普段は他の発電方法に比べて高い金を払ってるのだから、こういう時に動いてくれないと困ると思うんだけどね。

        • by Anonymous Coward

          道内に「太陽光発電所」がいくつあるのか知らないが、10や20程度じゃあるまいし
          その全てないし過半が「太陽光発電所に送電を依頼したら、故障と技術者不在を理由に拒否されて稼働できなかった」
          なんてことはさすがに眉唾だなぁ。
          そりゃまあ被害の大きかった地域ではそういう処もあったかもしれないけどね。
          地震自体の被害はほぼ無かった地域が大半なんだから。

          • by Anonymous Coward

            技術者がいないというのは十分あると思う。
            特に今回商用電源側が周波数が落ちて遮断した挙句、長期間停電したので、システムが自動再起動しない可能性がある。
            そうなると、現地で資格を持った人の手動操作が必要で、北海道全体を回るには人不足って事に。

          • by Anonymous Coward

            送電要求した先は、蓄電施設を持ってて夜間も送電できるメガソーラーに限られてる。道内で稼働してる(稼働してた)のは10に満たないはず。

            まあ、固定買い取り価格による錬金術には使えても、原発の代替での社会インフラにはなり得ないことが露呈したわけですな。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...