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違う科学」記事へのコメント

  • 「ひとり情シス」とは、
    ・情報システムを値切り続け、内部の担当者もひとりになった
    状態だと思います。その遠因は、
    ・「違う科学」の信奉者に、戦略的投資(月1億を数年とか)して
     いた。
    ・その投資は、『プログラムで無い間接的なモデルが本質と
     相関を持ち、見通しの良いプログラムがすっと出来る』という
     提案に対するものだった。
    ・皆様ご存知の通り、成果は根本的に0となった。
     なぜなら、その様な事は、素粒子を見つける様な分野では成り立って
     も、博物学に近いソフトウェア開発では成り立たないから。
    ・それを全く別の所(全く関係の無い開発会社)から値切る事で
     回収した。
    ・さすがに全部離

    • この米はセンセーショナルだと思います。しかし完全なフィクションでは
      無く、見つけた断片的なあごの骨は有りました。決して***全てが***神の手では
      無いです。事実から角度を付けた意見です。
       
      2000一桁年。自分が40台になってもまだプログラマーでした。外に出来る事
      が無かったのでした。
      あごの骨とは、
      ・開発会社の人間であった自分が、その頃、いくらやっても「全て間違い」
       と言われる様になりました。
      ・一応プロの人間に何をやっても「全て間違い」と評価するのは、すなわち、
       「値切り」です。
      という事です。これは事実です。
      ここからは想像ですが、
      ・固定した親子、子の子関係(WB

      • #後知恵なのは事実です。当時自分も安くつくやり方だと思っていました。
         
        WBSなんかで、氷山のごとく大きな塊を下位レベルに残し、
        後々(保守が終わるEOL)まで絶対に消えない部分を無視するのは、
        安くつく良いやり方で無く、(知ってしまってからやるのは)粉に過ぎない
        (過ぎなかった)、それを科学と言うのは違う科学を持ち出したに過ぎない
        という事だと思います。本当に思います。
         
        WBSで無視している部分は、
        「技術的な細かい事」で無く、「違う科学ではたまたま存在しない下位レベル
        を合わない領域に適用した」しただけだった、
        本当は新技術で消せるはずだったが、全く消せなかった(それも本質だった)
        という事でしょう。

        • by dotkuwa (9387) on 2018年10月06日 12時48分 (#3493053) 日記

          電波ならモデルが有って小数点以下15桁とか、楽勝で合致する
          でしょうし、建物なら重さを支えればいいので、何万リューベの
          固まりでも1つに考えられるでしょうけれど、
          ソフトウェアはそんなモデルも無く、接触する砂粒とそれに
          接触する砂粒の動きを別々に定義しないといけない。
          (出来て1cc程度でしょうから、ソフトウェアは高くて当たり前
           です。もうソフトウェアの業界は「お願いですから買ってください」
           と言わないでしょう。業界が縮小しても、それをやったら最後は
           地獄なのが判明したからです。)
           
          コボラーだと言ってきた、「技術的な細かい所」を無視してもいいと
          言ってきた人間は、「違う科学」を商用に適用とするという
          行為を行い続けてきた。
          それは間違いなので、その人間の名誉を減らす方向で償却しないと
          ゴーイングコンサーンにも影響する事になると思う。
           
          電波なら、地面なら丸めてよい「技術的な細かい所」は
          ソフトウェア科学では「科学的に本質」だったのです。
          細かくても因果関係はすべて本質で、それを無視すると、後々の
          保守で万倍のコストとなって跳ね返ります。

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          • 内製し自分が保守していた某システムを捨て、パッケージに
            乗換した事が有りました。
             
            そして、導入の際、
            パッケージ会社のトレーナーの人との打ち合わせで、業務
            内容について、「専門家として」内容を決定するための
            意見を聞かれた事が有りました。
            その時、自分は解らないので、
            ・このシステムの最終ユーザは監査してくれる組織だったり、
             それに連なる仕分をする人々だったりするので、
             そちらに聞いてくれ。
            と答えました。
            トレーナーの人はむっとした様子でしたが、別に怒りはしません
            でした。
            自分は、確かに某システムの保守をしていましたが、その業務内容は、、
            ・言われた計算を実装する。
            ・それが動くように配線を整える。
            だけなので、そう言うしか有りませんでした。
             
            怒られなかったのは、「お客(何という甘美な響きか)」だった
            からだけでは無いと思います。先方と当方の力関係からすると
            100%安全では無かったからです。
            要するに、「正しかった」からだと思います。
             
            本当に、パッケージやクラウド(Iaasは除く、以下略)は楽です。
            細かい所は全部聞けます。(要保守料金。)
            (ただし要望はほぼ100%叶いませんが。。。)
            その後、その某システムと連携し、当方で必要不可欠な帳票を
            だすソフトを内製(自分が全部作った)し、面目の一部の
            躍如となりましたが、それは、
            ・その帳票の最終ユーザが自組織に居て、本当に必要で、
             細部まで指定できた
            から実現したのだと思います。
             
            パッケージやクラウドは最終ユーザが自分らで無い場合に
            (監査してくれる組織だったり、インターネットのプロバイダ
            だったり)、本当に本当に有用です。
            それは、「科学的な本質」は最終ユーザにその根源があるから
            だと思います。

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            • by dotkuwa (9387) on 2018年10月07日 10時05分 (#3493574) 日記

              そのせいで、学校の先生が「最終ユーザ」の時に実際にうまく
              行っている手法は、そうで無い「最終ユーザ」(世間では大多数)
              の時に歪みまくるのかも知れません。
               
              ・手慣れた題材で、小規模で、正しさをすべて初めに提示出来る。
              ・正しさが伝わる事について、最終ユーザと作成者の利害が
               一致している。
              ・多数の人間が安全に使うためのフレームワークは排除可能で、
               計算が合っていれば合格。
               
              こんなに歪んだ事例のみで高得点を取った人間を高位の資格者と
              するとなると、本当におかしくなって当然です。
              これも「違う科学」にソフトウェア科学をすり合わせようとした
              誤った試みの結果だと思います。

              親コメント

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