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新潟・奥胎内ダム、試験湛水で計画通りの放流を行わずに1,000匹以上の魚が死ぬ」記事へのコメント

  • > 同振興局は、計画を守っていなかった原因などを調べている
    「やむをえない措置」のやむをえなさが原因だろ。それを公開すればいいだけ。
    • by Anonymous Coward

      最終報のリンク先にある報道発表資料 [niigata.lg.jp]
      5.本事案の発生の経過
       (1)奥胎内ダムの試験湛水の実施において生じた課題
       (2)課題に対する検討と対応
      を読んでから喋ってくれないか

      • 経緯 (スコア:5, 参考になる)

        by maia (16220) on 2018年10月09日 0時19分 (#3494384) 日記

        淡々としてはいるが、肝心のところが分かりにくい文章だった。とりあえず読み取れた経緯。

        ①まずボトムの仮排水路を閉塞する前に、流木の処理に計画外の日数10日間を費やした。
        ②閉塞に向けて最終確認したところ、湖底から20m弱の高さにある取水口をよく考えたら、流木に伴う塵芥がスクリーンをすり抜けて発電施設に損傷を与える可能性があることに気づいた。
        ③取水口に水位が達するまで3日間あり、それまでに対策と点検が終わる。
        ④当初の計画では仮排水路閉塞後はポンプで取水口まで揚水して流量を維持するつもりだったが、取り止めて塵芥対策に専念した。
        ⑤下流では途中で沢水の流入もあり、水量低下は緩やかで、魚も下流か深い淵に逃げるだろうし、影響は最小限に止まると、現場が判断した。

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        #説明責任はないです
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