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しし座流星群がやってくる!」記事へのコメント

  •  うちの愚息は、夜、雨の日に天にむかってフラッシュをたいて、まるで流星写真みたいなのを撮って遊んでいましたが、本物がとれそうです。
     期待、期待。
    • デジカメは安物しか触ったことがありませんが、相手が淡い光である以上、10分-1時間単位の長時間露光は欠かせませんよね。デジカメの階調数は有限ですから、淡い光ではどうしても暗い階調の部分しか使えません。その結果として、画像の情報量が減ってしまいます(明るい部分の階調が使えなくなる)。

      銀塩写真

      • by Anonymous Coward on 2001年11月02日 11時10分 (#34949)
        心配ご無用! 流星は長時間露光して意味があるほど長時間光っていません。せいぜい0.5秒程度かと。 しかも、かなり高速で移動しますから、長時間露光してもCCD上に電子はたまりません。そのためには、流星にあわせでカメラの向きを変えてあげないと。 ただし、流星痕を狙うなら別です。これなら、淡いですが、移動速度が速くないし、しばらく光ってますので、その辺の問題はクリアされるでしょう。 それ以前に、バルブにできるデジカメってあるんでしょうか?最近のはスローシャッター対応のものが出てきてはいますが、それでもせいぜい30秒とか1分とかが限度だったように思います。 医療用とか天文用の冷却CCDカメラなら、これ解決できるのでしょうが、いかんせんお値段が。
        親コメント
        •  カメラというよりはCCDのビデオカメラユニット、 つまりレコーダなしのものが応用可能です。 本来は監視カメラなどのユニットですね。  レンズはCマウントで交換できるのがふつうです。  秋月にゆけば、台湾の製品が安く入手できます。 ノートPCでビデオキャプチャすればいいでしょう。

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